有価証券報告書-第48期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/09/30 9:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
57項目

有報資料

(1)財政状態の分析
資産合計は、前事業年度に比較し、28,745千円減少し1,036,079千円となりました。これは主として未収入金の減少6,681千円、有形固定資産の減少18,250千円となって現れています。
このうち有形固定資産の残高は、981,338千円(前事業年度は999,588千円)となり、18,250千円減少しました。当事業年度の設備投資額は2,937千円、減価償却費21,187千円を計上したためであります。
負債合計は、前事業年度に比較し、16,923千円減少し、133,773千円となりました。これは借入金の減少13,320千円、リース債務の減少2,687千円等によるものです。
その他、大きな変動はありません。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は256,470千円(対前年同期比7.6%減)、売上原価197,191千円(対前年同期比2.0%減)、販売費及び一般管理費は65,978千円(対前年同期比10.3%減)、営業損失6,699千円(前年同期は営業利益2,856千円)、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)となります。
売上高の減少による利益の減少を経費削減でカバーできず、営業損失6,699千円(前年同期は営業利益2,856千円)、経常損失11,524千円(前年同期は経常利益1,492千円)、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)を計上するに至りました。
(3)キャッシュ・フローの分析
当事業年度における現金及び現金同等物は、前事業年度に比べ4,957千円減少し、13,944千円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前当期純損失を計上したこと、減価償却費による内部留保等により、14,601千円の獲得(前年同期は23,127千円の獲得)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得による支出2,937千円、定期預金預入したことによる資金の減少2,301千円があったことにより5,238千円の使用(前年同期は9,702千円の使用)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、借入金の返済等14,320千円の使用(前年同期は10,679千円の使用)となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。