有価証券報告書-第48期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)財政状態の分析
資産合計は、前事業年度に比較し、28,745千円減少し1,036,079千円となりました。これは主として未収入金の減少6,681千円、有形固定資産の減少18,250千円となって現れています。
このうち有形固定資産の残高は、981,338千円(前事業年度は999,588千円)となり、18,250千円減少しました。当事業年度の設備投資額は2,937千円、減価償却費21,187千円を計上したためであります。
負債合計は、前事業年度に比較し、16,923千円減少し、133,773千円となりました。これは借入金の減少13,320千円、リース債務の減少2,687千円等によるものです。
その他、大きな変動はありません。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は256,470千円(対前年同期比7.6%減)、売上原価197,191千円(対前年同期比2.0%減)、販売費及び一般管理費は65,978千円(対前年同期比10.3%減)、営業損失6,699千円(前年同期は営業利益2,856千円)、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)となります。
売上高の減少による利益の減少を経費削減でカバーできず、営業損失6,699千円(前年同期は営業利益2,856千円)、経常損失11,524千円(前年同期は経常利益1,492千円)、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)を計上するに至りました。
(3)キャッシュ・フローの分析
当事業年度における現金及び現金同等物は、前事業年度に比べ4,957千円減少し、13,944千円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前当期純損失を計上したこと、減価償却費による内部留保等により、14,601千円の獲得(前年同期は23,127千円の獲得)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得による支出2,937千円、定期預金預入したことによる資金の減少2,301千円があったことにより5,238千円の使用(前年同期は9,702千円の使用)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、借入金の返済等14,320千円の使用(前年同期は10,679千円の使用)となりました。
資産合計は、前事業年度に比較し、28,745千円減少し1,036,079千円となりました。これは主として未収入金の減少6,681千円、有形固定資産の減少18,250千円となって現れています。
このうち有形固定資産の残高は、981,338千円(前事業年度は999,588千円)となり、18,250千円減少しました。当事業年度の設備投資額は2,937千円、減価償却費21,187千円を計上したためであります。
負債合計は、前事業年度に比較し、16,923千円減少し、133,773千円となりました。これは借入金の減少13,320千円、リース債務の減少2,687千円等によるものです。
その他、大きな変動はありません。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は256,470千円(対前年同期比7.6%減)、売上原価197,191千円(対前年同期比2.0%減)、販売費及び一般管理費は65,978千円(対前年同期比10.3%減)、営業損失6,699千円(前年同期は営業利益2,856千円)、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)となります。
売上高の減少による利益の減少を経費削減でカバーできず、営業損失6,699千円(前年同期は営業利益2,856千円)、経常損失11,524千円(前年同期は経常利益1,492千円)、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)を計上するに至りました。
(3)キャッシュ・フローの分析
当事業年度における現金及び現金同等物は、前事業年度に比べ4,957千円減少し、13,944千円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前当期純損失を計上したこと、減価償却費による内部留保等により、14,601千円の獲得(前年同期は23,127千円の獲得)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得による支出2,937千円、定期預金預入したことによる資金の減少2,301千円があったことにより5,238千円の使用(前年同期は9,702千円の使用)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、借入金の返済等14,320千円の使用(前年同期は10,679千円の使用)となりました。