当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、180,181千円(前事業年度末は350,966千円)となり、170,785千円減少しました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、当中間会計期間は来場者数が減少し、売上高が前年同期と比較して減少し、8,840千円の営業損失となりましたが、名義書換料が19,200千円、雑収入3,258千円などが発生したことから、税引前中間純利益9,379千円を計上しました。これに加えて、減価償却による内部留保8,675千円、10月から3月までの年会費の前受15,194千円などにより資金が流入した一方で、売上債権の増加額13,732千円、退職給付未払金の減少額2,736千円などにより資金が流出したことにより、16,624千円の増加(前中間会計期間は29,138千円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得による支出10,009千円、定期預金の預入による支出184,300千円、定期預金の払戻による収入6,900千円により、187,409千円の減少(前中間会計期間は179,590千円の減少)となりました。
2015/12/24 11:50