有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動の結果得られた資金は27,958千円(前年同期は16,624千円)となりました。2016/12/22 14:40
その主な要因は、当中間会計期間は税引前中間純利益3,477千円、減価償却による内部留保7,827千円、その他の流動負債の増加21,995千円などにより、資金が流入した一方で、売上債権の増加額4,774千円、法人税等の支払額988千円などにより資金が流出したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間末における固定資産の残高は、1,366,460千円(前事業年度は1,367,034千円)となり、574千円減少しました。これは新規に減価償却資産を3,170千円取得したこと、コース内への植栽により立木を2,641千円取得したこと、長期性預金(投資その他の資産)が1,500千円増加したことなどで増加したことに対し、減価償却費7,827千円の計上により減少したことによるものであります。2016/12/22 14:40
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は、59,625千円(前事業年度は37,182千円)となり、22,443千円増加しました。主な要因は、中間会計期間末においては、10月から3月までの年会費を前受金(流動負債のその他)として18,800千円計上していること、未払金が前事業年度末の14,383千円から16,841千円へ2,458千円増加したことによるものです。