当中間会計期間末における現金及び現金同等物は167,760千円(前事業年度末は389,487千円)となり、前中間会計期間と比較して221,727千円減少しました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、当中間会計期間はプレー料金の値下がりにより2,392千円の営業損失となりましたが、名義書換料が10,000千円、雑収入4,336千円などが発生したことから、税引前中間純利益は11,532千円を計上しました。これに加えて、減価償却による内部留保8,649千円、10月から3月までの年会費の前受金18,669千円などにより資金が流入した一方で、売上債権の増加額2,844千円、法人税等の支払額3,751千円、退職給付未払金の減少額2,926千円などにより資金が流出したことにより19,260千円の増加(前中間会計期間は27,958千円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得による支出5,587千円、定期預金の預入による支出235,400千円により240,987千円の減少(前中間会計期間は199,911千円の減少)となりました。
2017/12/22 10:46