有価証券報告書-第56期(2022/10/01-2023/09/30)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度(令和4年9月30日)
繰延税金資産 ― 千円(繰延税金負債 1,622千円)
当事業年度(令和5年9月30日)
繰延税金資産 ― 千円(繰延税金負債 1,612千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は繰延税金資産については、全額回収可能性がないと判断し、評価性引当額を控除したため計上しておりません。なお、貸借対照表に計上されている繰延税金負債は将来減算一時差異と相殺できない将来加算一時差異に基づくものであります。
繰延税金資産の回収可能性の判断については、過去の実績等を勘案し合理的な方法により見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、ゴルフ場への来場者数は回復傾向にあり、今後も緩やかに回復するものと仮定して会計上の見積りを行っております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症による影響は不確実性が高いため、感染者数の再拡大や長期化により、将来の財政状況及び経営成績に影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度(令和4年9月30日)
繰延税金資産 ― 千円(繰延税金負債 1,622千円)
当事業年度(令和5年9月30日)
繰延税金資産 ― 千円(繰延税金負債 1,612千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は繰延税金資産については、全額回収可能性がないと判断し、評価性引当額を控除したため計上しておりません。なお、貸借対照表に計上されている繰延税金負債は将来減算一時差異と相殺できない将来加算一時差異に基づくものであります。
繰延税金資産の回収可能性の判断については、過去の実績等を勘案し合理的な方法により見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、ゴルフ場への来場者数は回復傾向にあり、今後も緩やかに回復するものと仮定して会計上の見積りを行っております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症による影響は不確実性が高いため、感染者数の再拡大や長期化により、将来の財政状況及び経営成績に影響を与える可能性があります。