有価証券報告書-第57期(2023/10/01-2024/09/30)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度(令和5年9月30日)
繰延税金資産 ― 千円(繰延税金負債 1,612千円)
当事業年度(令和6年9月30日)
繰延税金資産 2,474千円(繰延税金負債 ― 千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、将来の収益力に基づく課税所得から、減算できる可能性が高いと判断した将来減算一時差異について、回収可能性があるものと判断し、繰延税金資産を計上しております。課税所得の見積りは、翌事業年度の計画を基にしており、売上高については過去の実績を基に将来の売上高予想を作成しております。なお、様々なリスク要因により将来の課税所得の結果が見積りと異なる場合には、繰延税金資産の評価が変動し、法人税等調整額に影響を及ぼすことがあります。
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度(令和5年9月30日)
繰延税金資産 ― 千円(繰延税金負債 1,612千円)
当事業年度(令和6年9月30日)
繰延税金資産 2,474千円(繰延税金負債 ― 千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、将来の収益力に基づく課税所得から、減算できる可能性が高いと判断した将来減算一時差異について、回収可能性があるものと判断し、繰延税金資産を計上しております。課税所得の見積りは、翌事業年度の計画を基にしており、売上高については過去の実績を基に将来の売上高予想を作成しております。なお、様々なリスク要因により将来の課税所得の結果が見積りと異なる場合には、繰延税金資産の評価が変動し、法人税等調整額に影響を及ぼすことがあります。