有価証券報告書-第52期(2022/01/01-2022/12/31)
金融商品関係
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、預金による資金運用を行っております。また、資金調達は銀行借入による方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収入金は、顧客及び会員の信用リスクに、晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
営業債権である未収入金は、お客様のプレー費と年会費であります。
プレー費は、そのほとんどがクレジットによる支払いであるため、1ヶ月以内には回収可能なものであります。従って、顧客の信用リスクを伴うものは、少額でありますが、顧客ごとに期日管理を徹底し回収懸念の軽減を図っております。また、年会費は、会員ごとに期日管理をしており、会員権を譲受けた新たな会員が入会するときに、滞留した債権を清算することにしており、回収懸念の軽減を図っております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和3年12月31日) (単位:千円)
※ 現金及び預金は、現金であること及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから記載を省略しております。
当事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
※ 現金及び預金は、現金であること及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから記載を省略しております。
(注)1.市場価格のない株式等は、上記の表には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(令和3年12月31日) (単位:千円)
当事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
(注)3.長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(令和3年12月31日) (単位:千円)
当事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットをがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(令和4年12月31日)
当該事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(令和4年12月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
未収入金
未収入金は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期額までの期間及び信用リスクを加味した利率をもとに割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金、リース債務
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入又は、リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、預金による資金運用を行っております。また、資金調達は銀行借入による方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収入金は、顧客及び会員の信用リスクに、晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
営業債権である未収入金は、お客様のプレー費と年会費であります。
プレー費は、そのほとんどがクレジットによる支払いであるため、1ヶ月以内には回収可能なものであります。従って、顧客の信用リスクを伴うものは、少額でありますが、顧客ごとに期日管理を徹底し回収懸念の軽減を図っております。また、年会費は、会員ごとに期日管理をしており、会員権を譲受けた新たな会員が入会するときに、滞留した債権を清算することにしており、回収懸念の軽減を図っております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和3年12月31日) (単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1)未収入金 | 25,004 | 25,004 | ― |
| 資 産 計 | 25,004 | 25,004 | ― |
| (1)長期借入金 | 50,000 | 49,424 | 576 |
| (2)リース債務 | 13,642 | 12,892 | 750 |
| 負 債 計 | 63,642 | 62,316 | 1,326 |
※ 現金及び預金は、現金であること及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから記載を省略しております。
当事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1)未収入金 | 25,796 | 25,796 | ― |
| 資 産 計 | 25,796 | 25,796 | ― |
| (1)長期借入金 | 47,816 | 47,307 | 509 |
| (2)リース債務 | 14,453 | 12,973 | 1,480 |
| 負 債 計 | 62,269 | 60,280 | 1,989 |
※ 現金及び預金は、現金であること及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから記載を省略しております。
(注)1.市場価格のない株式等は、上記の表には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
| 令和3年12月31日 | 令和4年12月31日 | |
| (1)投資有価証券(非上場株式) | 500 | 500 |
(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(令和3年12月31日) (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 215,126 | ― | ― | ― |
| 未収入金 | 25,004 | ― | ― | ― |
| 合 計 | 240,131 | ― | ― | ― |
当事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 247,460 | ― | ― | ― |
| 未収入金 | 25,796 | ― | ― | ― |
| 合 計 | 273,256 | ― | ― | ― |
(注)3.長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(令和3年12月31日) (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 長期借入金 | 2,184 | 24,426 | 23,390 | ― |
| リース債務 | 5,259 | 8,383 | ― | ― |
| 合 計 | 7,443 | 32,809 | 23,390 | ― |
当事業年度(令和4年12月31日) (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 長期借入金 | 5,634 | 31,320 | 10,862 | ― |
| リース債務 | 5,349 | 9,104 | ― | ― |
| 合 計 | 10,983 | 40,424 | 10,862 | ― |
3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットをがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(令和4年12月31日)
当該事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(令和4年12月31日)
| 区 分 | 時 価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合 計 | |
| 未収入金 | ― | 25,796 | ― | 25,796 |
| 資 産 計 | ― | 25,796 | ― | 25,796 |
| 長期借入金 | ― | 47,307 | ― | 47,307 |
| リース債務 | ― | 12,973 | ― | 12,973 |
| 負 債 計 | ― | 60,280 | ― | 60,280 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
未収入金
未収入金は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期額までの期間及び信用リスクを加味した利率をもとに割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金、リース債務
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入又は、リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。