営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -196万
- 2015年6月30日
- 587万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当中間会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。2015/09/29 11:57
なお、当社は継続的に営業損失が発生しておりましたが、当中間会計期間においては5,878千円の営業利益を計上しております。
当社においては、第5「経理の状況」2中間財務諸表等(1)中間財務諸表[継続企業の前提に関する事項]に記載しているとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 業績等の概要
- 営業費用につきましては、当期も経費の節減に努めましたが、入場者数の増加により人件費が前年同期比3,081千円(6.1%)増加し、その他、建物の補修や老朽化した機械の修理など経費もかさみ、営業費用全体で前年同期比14,260千円(10.1%)増の155,073千円となりました。2015/09/29 11:57
営業利益は、前年同期比7,841千円(399.4%)増の5,878千円となりました。また、経常利益は、前年同期比7,789千円(586.5%)増の6,461千円になりました。その結果、中間純利益は前年同期比7,780千円(520.7%)増の6,286千円を計上することになりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- 当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。2015/09/29 11:57
当社は当中間会計期間は営業利益を計上したものの、近年は継続的に営業損失が発生しており将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動のキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が逐次到来することが予想されます。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返還は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。