営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2017年6月30日
- 1599万
- 2018年6月30日 +25.99%
- 2015万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- 当該会員入会金(入会保証金)は、長期預り金として固定負債に計上しております。会員入会金は、入会の日から据置期間経過後に会員から退会の申し出があった場合、これを返還することになりますが、この返還の申し出の数が急激に増加すると事業運営に支障が生じる可能性があります。2018/09/28 9:18
当社は継続的に営業損失が発生しており、当中間会計期間も営業損失が発生しております。将来予見しうる財務活動によるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得しておりません。
資格保証金9,000千円の入会金は、平成24年8月から据置期間(20年)を経過したため、当該預託金の償還が逐次到来することが予想されます。この入会金を含めて、会員からの返還の申し出の数が急激に増加すると預託金の返還は困難となります。このため、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) キャッシュ・フローの状況2018/09/28 9:18
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローは20,153千円の資金の増加となり、投資活動によるキャッシュ・フローは454千円の資金の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは9,459千円の資金の減少となりました。その結果、資金の増加額は10,239千円(前年同期は5,123千円増加)となり、当中間会計期間末の資金は129,564千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。