有報情報

#1 業績等の概要
業績につきましては、今年、数年ぶりにプレー料金とレストランの値上げを行ったことにより、前年同期とほぼ同じ入場者数でもゴルフ場収入では前年同期比5,878千円(6.7%)増収の93,720千円となり、レストラン収入も前年同期比2,834千円(12.6%)増収の25,285千円と売上を伸ばす事が出来ました。練習場収入も前年同期比396千円(20.6%)増収の2,313千円、営業雑収入も前年同期比135千円(0.4%)増収の33,485千円となりましたが、今年、売店の売り場面積を縮小したことにより売店売上収入が前年同期比685千円(32.9%)減収の1,394千円となりました。この結果、営業収益全体では前年同期比8,558千円(5.8%)増収の156,200千円になりました。
営業費用につきましては、当期も経費の節減に努めましたが、コースの整備(日本芝の張替え)や、老朽化したクラブハウスの改修などで修繕費等の経費もかさみ、営業費用全体では前年同期比3,936千円(2.5%)支出が増え158,192千円となりました。
この結果、当中間会計期間は営業損失1,991千円(前年同期は営業損失6,614千円)となりました。また、経常損失は724千円(前年同期は経常損失3,887千円)になり、中間純損失は891千円(前年同期は中間純損失3,593千円)を計上することになりました。
2018/09/28 9:18
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間における経営成績を分析いたしますと、当期は前期より若干早くオープンしたものの、天候に左右され、ほぼ前年並みに入場者数は推移しました。また、今シーズンはプレー料金を値上げした結果、売上高は前期より5.8%増収の156,200千円となりました。
営業費用については、コースの張芝や老朽化したクラブハウスの改修に修繕費等が増え、営業費用全体では前年同期より3,936千円(2.5%)増加し158,192千円になりました。この結果、当期の中間純損失は891千円と前期より2,702千円ほど損失を減らすことが出来ました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2018/09/28 9:18

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