半期報告書-第44期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態の分析
当中間会計期間末の資産合計は2,443,902千円と前事業年度より28,846千円増加しております。
負債は2,065,298千円で前事業年度より30,341千円増加しております。また、純資産は378,604千円と前事業年度より1,494千円減少しております。
当社は、ゴルフ場の土地、コース等の有形固定資産への投資が2,312,331千円と多額であり、その資金の源泉として長期預り金が1,946,800千円となっております。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間における経営成績を分析いたしますと、4年連続オープンが4月にずれ込んだことと、気象状況により入場者数が左右されることが多いため、値引きを行い集客に努めた結果、当中間会計期間中の入場者数は前年同期比676名増加しましたが、収入面では思うような収益が上がりませんでした。
経費についても、すべての経費を節減するように努力してまいりましたが、当中間会計期間は中間純損失1,494千円の計上となり、前年同期比6,692千円損失が減少する結果となりました。
しかし、平成22年度秋から始めた芝の張替え作業もようやくめどが立ち、お客様からの反響も上々で、今後に期待をしております。今後も更に営業努力を重ね後半の入場者数と収益を伸ばすことで利益を計上するように頑張る所存でございます。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により11,747千円増加し、投資活動により1,944千円減少し、財務活動により6,211千円減少した結果、資金の増減額は前中間会計期間に比べ3,455千円減少し、当中間会計期間末の資金は55,272千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は11,747千円となり、前年同期比3,888千円減少となりました。
当中間会計期間は、入場者数の増加があったものの、営業収益全体で1%の増加にとどまったことが、主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、有形固定資産の取得による支出(1,944千円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、短期借入金の返済による支出(4,368千円)長期預り金の返済による支出(400千円)と、リース債務の返済による支出(1,443千円)が要因であります。
(4) 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況への対応
当社においては、第5「経理の状況」2中間財務諸表等(1)中間財務諸表[継続企業の前提に関する事項]に記載されているとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、会員権を分割し、償還期限を延長することで財務改善策を行っております。
(1) 財政状態の分析
当中間会計期間末の資産合計は2,443,902千円と前事業年度より28,846千円増加しております。
負債は2,065,298千円で前事業年度より30,341千円増加しております。また、純資産は378,604千円と前事業年度より1,494千円減少しております。
当社は、ゴルフ場の土地、コース等の有形固定資産への投資が2,312,331千円と多額であり、その資金の源泉として長期預り金が1,946,800千円となっております。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間における経営成績を分析いたしますと、4年連続オープンが4月にずれ込んだことと、気象状況により入場者数が左右されることが多いため、値引きを行い集客に努めた結果、当中間会計期間中の入場者数は前年同期比676名増加しましたが、収入面では思うような収益が上がりませんでした。
経費についても、すべての経費を節減するように努力してまいりましたが、当中間会計期間は中間純損失1,494千円の計上となり、前年同期比6,692千円損失が減少する結果となりました。
しかし、平成22年度秋から始めた芝の張替え作業もようやくめどが立ち、お客様からの反響も上々で、今後に期待をしております。今後も更に営業努力を重ね後半の入場者数と収益を伸ばすことで利益を計上するように頑張る所存でございます。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により11,747千円増加し、投資活動により1,944千円減少し、財務活動により6,211千円減少した結果、資金の増減額は前中間会計期間に比べ3,455千円減少し、当中間会計期間末の資金は55,272千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は11,747千円となり、前年同期比3,888千円減少となりました。
当中間会計期間は、入場者数の増加があったものの、営業収益全体で1%の増加にとどまったことが、主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、有形固定資産の取得による支出(1,944千円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、短期借入金の返済による支出(4,368千円)長期預り金の返済による支出(400千円)と、リース債務の返済による支出(1,443千円)が要因であります。
(4) 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況への対応
当社においては、第5「経理の状況」2中間財務諸表等(1)中間財務諸表[継続企業の前提に関する事項]に記載されているとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、会員権を分割し、償還期限を延長することで財務改善策を行っております。