有価証券報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主をはじめとする利害関係者の皆様に対して、経営の健全性、透明性及び効率性を確保することと認識しております。
なお、以下のコーポレート・ガバナンスの状況につきましては、本書提出日現在の状況を記載しております。
① 会社の機関の内容
イ 基本説明
当社は監査役制度を採用しており、会社の機関及びゴルフ場運営に関する理事会及び各種委員会は次のとおりです。なお、ゴルフ場の運営は会員を構成員とする組織「秋田椿台カントリークラブ」に委託しており、理事会及び各種委員会は同組織内において運営されております。

理事会は、ゴルフ場運営に関する決定機関であります。理事会の下に各種委員会を設け、運営事務を分担しております。総務・運営委員会は、コース運営に関する事項を担当しております。コース・ハウス委員会は、コース及びハウスの維持改良に関する事項を担当しております。エチケット・フェローシップ・キャディ委員会は、会員の親睦融和、エチケット及びキャディに関する事項、機関紙に関する事項を担当しております。競技・ルール・ハンディキャップ委員会は、競技、ルール、ハンディキャップの決定、変更に関する事項を担当しております。
② 内部統制システムの整備の状況
当社では、各役職員の相互牽制が有効に機能すべく適材適所の人員配置に努め、また当社はコーポレート・ガバナンスの基盤となる法令遵守について経営トップから各従業員にいたるまで周知徹底を図っております。
③ リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は、取締役会及び監査役2名による厳格な会社運営とともに理事会及び各委員会の常時開催により、経営の健全性、透明性及び効率性を確保し、また、資産の保全や負債の管理に関するリスク管理体制が適正に機能するように努めております。
④ 役員報酬の内容
1 取締役及び監査役に支払った報酬
取締役 2名 11,850千円(その他の取締役8名は無報酬)
監査役 2名 無報酬
(注) 昭和63年3月開催の第17回定時株主総会による取締役の報酬限度額は年額20,000千円であり、昭和57年3月開催の第11回定時株主総会による監査役の報酬限度額は、年額200千円であります。
なお、役員報酬額については、取締役会の決議によって代表取締役に一任しております。
また、当社は社外取締役を選任しておりません。
⑤ 取締役の定数
当社の取締役は3名以上15名以内とする旨を定款に定めております。
⑥ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。
なお、取締役の選任決議については、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑦ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める特別決議については、定款に別段の定めがある場合を除き、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑧ 取締役会の活動状況
当事業年度において、当社は取締役会を4回開催しており、個々の取締役の出席状況は次のとおりであります。
取締役会における具体的な検討内容として、経営成績の報告、当事業年度の展望等の意見交換並びに経営課題等の検討をしております。また、定時株主総会招集及び会議の目的事項の承認等を行っております。
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主をはじめとする利害関係者の皆様に対して、経営の健全性、透明性及び効率性を確保することと認識しております。
なお、以下のコーポレート・ガバナンスの状況につきましては、本書提出日現在の状況を記載しております。
① 会社の機関の内容
イ 基本説明
当社は監査役制度を採用しており、会社の機関及びゴルフ場運営に関する理事会及び各種委員会は次のとおりです。なお、ゴルフ場の運営は会員を構成員とする組織「秋田椿台カントリークラブ」に委託しており、理事会及び各種委員会は同組織内において運営されております。

理事会は、ゴルフ場運営に関する決定機関であります。理事会の下に各種委員会を設け、運営事務を分担しております。総務・運営委員会は、コース運営に関する事項を担当しております。コース・ハウス委員会は、コース及びハウスの維持改良に関する事項を担当しております。エチケット・フェローシップ・キャディ委員会は、会員の親睦融和、エチケット及びキャディに関する事項、機関紙に関する事項を担当しております。競技・ルール・ハンディキャップ委員会は、競技、ルール、ハンディキャップの決定、変更に関する事項を担当しております。
② 内部統制システムの整備の状況
当社では、各役職員の相互牽制が有効に機能すべく適材適所の人員配置に努め、また当社はコーポレート・ガバナンスの基盤となる法令遵守について経営トップから各従業員にいたるまで周知徹底を図っております。
③ リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は、取締役会及び監査役2名による厳格な会社運営とともに理事会及び各委員会の常時開催により、経営の健全性、透明性及び効率性を確保し、また、資産の保全や負債の管理に関するリスク管理体制が適正に機能するように努めております。
④ 役員報酬の内容
1 取締役及び監査役に支払った報酬
取締役 2名 11,850千円(その他の取締役8名は無報酬)
監査役 2名 無報酬
(注) 昭和63年3月開催の第17回定時株主総会による取締役の報酬限度額は年額20,000千円であり、昭和57年3月開催の第11回定時株主総会による監査役の報酬限度額は、年額200千円であります。
なお、役員報酬額については、取締役会の決議によって代表取締役に一任しております。
また、当社は社外取締役を選任しておりません。
⑤ 取締役の定数
当社の取締役は3名以上15名以内とする旨を定款に定めております。
⑥ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。
なお、取締役の選任決議については、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑦ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める特別決議については、定款に別段の定めがある場合を除き、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑧ 取締役会の活動状況
当事業年度において、当社は取締役会を4回開催しており、個々の取締役の出席状況は次のとおりであります。
| 氏 名 | 開 催 回 数 | 出 席 回 数 |
| 伊藤 毅 | 4回 | 4回 |
| 新谷 明弘 | 4回 | 4回 |
| 佐川 博之 | 4回 | 4回 |
| 立田 聡 | 4回 | 4回 |
| 奥山 和彦 | 4回 | 3回 |
| 石塚 真人 | 4回 | 4回 |
| 冨岡 行介 | 4回 | 4回 |
| 石橋 周 | 4回 | 2回 |
| 栁沼 秀光 | 4回 | 4回 |
| 石塚 通 | 4回 | 4回 |
取締役会における具体的な検討内容として、経営成績の報告、当事業年度の展望等の意見交換並びに経営課題等の検討をしております。また、定時株主総会招集及び会議の目的事項の承認等を行っております。