有価証券報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)
有報資料
入場者数の増加と損益面での利益の計上を目標としております。このため、営業努力の強化、会社企画のコンペをはじめ、充実したサービスの提供を進めるとともに、コース整備と老朽化した施設設備への投資を収支面のバランスを考慮しながら、継続的に利益を計上するよう努力していく方針です。
経営環境としましては、景気回復がささやかれる中で、地方のゴルフ場業界においては、いまだ厳しい状況が続いております。また、近年は、天候の異常気象により夏の猛暑や大雨、異常な降雪の速さなど天候にも悩まされ入場者数も思うように伸ばせませんでした。営業日数の減少により入場者数も前期を下回りました。しかし、料金の値上げ及び経費の節減により何とか利益を計上することができました。今後、継続的に利益を計上していくための対処する課題は次のとおりです。
(1) コースの維持管理
フェアウエイの日本芝(野芝)への更新作業を進めた結果、コースの状態が良くなるにしたがい入場者数も徐々に増えてきました。今後も部分的な更新作業を進め、コースコンディションをより良くし、コースの価値を高めて行くことが最大の課題と考えております。
(2) 経営基盤の確立
当社も激化する人口減少の中で、どのように入場者数を伸ばすことができるかが課題です。まずは、営業活動に全力を尽くすことと、物価高騰が続く中、コスト削減や経費節減の対策をしながら、お客様のニーズに合うサービスの提供をするとともに、今後は老朽化した施設設備の修繕と更新を計画的に進め、入場者数を増やし収益の安定化による経営基盤の確立を図ることが最も重要な課題と考えております。
(3)財務上の対処すべき課題
当社は、依然として預託会員権の償還問題を抱えております。今後も預託会員の方々に誠心誠意事情を説明しながら理解を得られるよう努力するとともに、収益を安定化させることにより経営基盤の強化を図ることが課題と考えております。
経営環境としましては、景気回復がささやかれる中で、地方のゴルフ場業界においては、いまだ厳しい状況が続いております。また、近年は、天候の異常気象により夏の猛暑や大雨、異常な降雪の速さなど天候にも悩まされ入場者数も思うように伸ばせませんでした。営業日数の減少により入場者数も前期を下回りました。しかし、料金の値上げ及び経費の節減により何とか利益を計上することができました。今後、継続的に利益を計上していくための対処する課題は次のとおりです。
(1) コースの維持管理
フェアウエイの日本芝(野芝)への更新作業を進めた結果、コースの状態が良くなるにしたがい入場者数も徐々に増えてきました。今後も部分的な更新作業を進め、コースコンディションをより良くし、コースの価値を高めて行くことが最大の課題と考えております。
(2) 経営基盤の確立
当社も激化する人口減少の中で、どのように入場者数を伸ばすことができるかが課題です。まずは、営業活動に全力を尽くすことと、物価高騰が続く中、コスト削減や経費節減の対策をしながら、お客様のニーズに合うサービスの提供をするとともに、今後は老朽化した施設設備の修繕と更新を計画的に進め、入場者数を増やし収益の安定化による経営基盤の確立を図ることが最も重要な課題と考えております。
(3)財務上の対処すべき課題
当社は、依然として預託会員権の償還問題を抱えております。今後も預託会員の方々に誠心誠意事情を説明しながら理解を得られるよう努力するとともに、収益を安定化させることにより経営基盤の強化を図ることが課題と考えております。