有価証券報告書-第46期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
当事業年度における経済情勢は、都心部においては、景気回復の兆しが見えてきたようですが、地方のゴルフ業界においては、いまだ厳しい状況が続いております。このような状況の中で当社の対処する課題は次のとおりです。
(1) コースの維持管理
近年、洋芝の夏枯れに悩まされ多大なダメージを受けてまいりました。しかし、数年かけてフェアウエイの日本芝(野芝)への更新作業を進めた結果、入場者数も徐々に増えてきました。今後も部分的な更新作業を進め、コースの状態をより良くし、コースの価値を高めることが最大の課題と考えております。
(2) 経営基盤の確立
当社も激化する価格競争の中で、どのように入場者数を伸ばすことができるかが課題です。まずは、営業活動に全力を尽くすことと、お客様のニーズに合うサービスの提供とコースの維持管理を徹底し、今後は老朽化した施設設備の修繕と更新を計画的に進めながら入場者数の増加をめざし収益を安定化することにより経営基盤の確立を図ることが最も重要な課題と考えております。
(1) コースの維持管理
近年、洋芝の夏枯れに悩まされ多大なダメージを受けてまいりました。しかし、数年かけてフェアウエイの日本芝(野芝)への更新作業を進めた結果、入場者数も徐々に増えてきました。今後も部分的な更新作業を進め、コースの状態をより良くし、コースの価値を高めることが最大の課題と考えております。
(2) 経営基盤の確立
当社も激化する価格競争の中で、どのように入場者数を伸ばすことができるかが課題です。まずは、営業活動に全力を尽くすことと、お客様のニーズに合うサービスの提供とコースの維持管理を徹底し、今後は老朽化した施設設備の修繕と更新を計画的に進めながら入場者数の増加をめざし収益を安定化することにより経営基盤の確立を図ることが最も重要な課題と考えております。