有価証券報告書-第43期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
当事業年度における経済情勢は、日本の都心部においてはアベノミクス効果により、景気回復の兆しが見えてきたようですが、地方のゴルフ業界においては、まだまだ厳しい状況が続いております。このような状況の中で当社の対処する課題は次のとおりです。
(1) コースの維持管理
近年、異常とも言える夏の猛暑で、洋芝の夏枯れに悩まされ多大なダメージを受けてまいりました。しかし、数年かけて日本芝(野芝)への更新作業を進めた結果、僅かながら入場者も増えてきました。このことを踏まえ、今後も継続して作業を進めることにより、夏場に強いコースにすることで今までの悪いイメージを振り払い入場者数の増加に努めることが最大の課題と考えております。
(2) 経営基盤の確立
当社も激化する価格競争の中で、どのように入場者数を伸ばすことができるかが課題です。まずは、営業活動に全力を尽くすことと、コースの維持管理を徹底し、コースの価値を高めることで入場者数の増加をめざし収益の安定化を図り、これにより経営基盤の確立をすることが課題と考えております。
(1) コースの維持管理
近年、異常とも言える夏の猛暑で、洋芝の夏枯れに悩まされ多大なダメージを受けてまいりました。しかし、数年かけて日本芝(野芝)への更新作業を進めた結果、僅かながら入場者も増えてきました。このことを踏まえ、今後も継続して作業を進めることにより、夏場に強いコースにすることで今までの悪いイメージを振り払い入場者数の増加に努めることが最大の課題と考えております。
(2) 経営基盤の確立
当社も激化する価格競争の中で、どのように入場者数を伸ばすことができるかが課題です。まずは、営業活動に全力を尽くすことと、コースの維持管理を徹底し、コースの価値を高めることで入場者数の増加をめざし収益の安定化を図り、これにより経営基盤の確立をすることが課題と考えております。