半期報告書-第48期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、円高の是正により回復基調が続く中で、雇用と所得環境に明るさを実感するが、世界経済の不確実性や金融市場の変動の影響を考慮する必要がある。
ゴルフ業界においては、シニア層をはじめ個人消費の回復に力強さを感じることが出来ず、集客競争による低料金化が常態化しており、ゴルフ場経営は厳しい状況である。
このような状況の中、当クラブでは低料金化による集客とは一線を画し、スポンサーコンペ、企画コンペを開催することにより入場者の増加を図るとともに、コースの改善と安全性の確保に努め、収益改善を図ってきた。
当中間会計期間の業績は、積雪の影響により営業日数が108日と前年同期より21日減少(前年同期比16.3%減)したこともあり、入場者数は9,898人と前年同期より851人減(前年同期比7.9%減)となった。
この結果、当中間会計期間のゴルフ場収入等は91,465千円で前年同期比5,010千円(前年同期比5.2%減)減収となった。
また、会員収入は新入会員の入会促進を図るため年内に限り名義書換料を150千円から50千円に変更したことにより63,792千円となり、前年同期比233千円(前年同期比0.4%減)減収となった。
他方、営業費用等(ハウス及び一般管理費、コース管理費)はキャデイ人数の減少等により人件費3,094千円減少したものの、コース整備費用並びにカート整備費用5,839千円増加したことにより144,555千円で前年同期比2,097千円(前年同期比1.5%増)増加となった。支払利息等の営業外費用3,760千円を計上し、経常利益7,273千円(前年同期は経常利益15,329千円)となり、中間純利益7,550千円(前年同期は中間純利益15,224千円)となり前年同期比7,674千円の減益となった。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。
なお、以下の表示金額には、消費税等は含まない。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、営業活動により20,182千円増加し、投資活動により6,691千円減少し、財務活動により13,809千円減少した結果、前事業年度末と比べて、資金は318千円減少し、当中間会計期間末残高は、81,407千円(前事業年度末比0.4%減)となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動による資金の増加は、20,182千円(前中間会計期間は20,101千円の増加)となった。
これは当中間会計期間では、売上債権の増加15,991千円、その他の資産の増加7,813千円等があったものの、税引前中間純利益7,714千円、減価償却費16,626千円、その他の負債の増加19,211千円等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、6,691千円(前中間会計期間は5,472千円の減少)となった。
これは定期預金の払戻による収入20,000千円があったものの、有形固定資産の取得3,691千円の支出と定期預金の預入23,000千円の支出によるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動による資金の減少は、13,809千円(前中間会計期間は15,037千円の減少)となった。
これは長期借入の返済による支出4,998千円、リース債務の返済による支出8,811千円によるものである。
当中間会計期間におけるわが国経済は、円高の是正により回復基調が続く中で、雇用と所得環境に明るさを実感するが、世界経済の不確実性や金融市場の変動の影響を考慮する必要がある。
ゴルフ業界においては、シニア層をはじめ個人消費の回復に力強さを感じることが出来ず、集客競争による低料金化が常態化しており、ゴルフ場経営は厳しい状況である。
このような状況の中、当クラブでは低料金化による集客とは一線を画し、スポンサーコンペ、企画コンペを開催することにより入場者の増加を図るとともに、コースの改善と安全性の確保に努め、収益改善を図ってきた。
当中間会計期間の業績は、積雪の影響により営業日数が108日と前年同期より21日減少(前年同期比16.3%減)したこともあり、入場者数は9,898人と前年同期より851人減(前年同期比7.9%減)となった。
この結果、当中間会計期間のゴルフ場収入等は91,465千円で前年同期比5,010千円(前年同期比5.2%減)減収となった。
また、会員収入は新入会員の入会促進を図るため年内に限り名義書換料を150千円から50千円に変更したことにより63,792千円となり、前年同期比233千円(前年同期比0.4%減)減収となった。
他方、営業費用等(ハウス及び一般管理費、コース管理費)はキャデイ人数の減少等により人件費3,094千円減少したものの、コース整備費用並びにカート整備費用5,839千円増加したことにより144,555千円で前年同期比2,097千円(前年同期比1.5%増)増加となった。支払利息等の営業外費用3,760千円を計上し、経常利益7,273千円(前年同期は経常利益15,329千円)となり、中間純利益7,550千円(前年同期は中間純利益15,224千円)となり前年同期比7,674千円の減益となった。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。
なお、以下の表示金額には、消費税等は含まない。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、営業活動により20,182千円増加し、投資活動により6,691千円減少し、財務活動により13,809千円減少した結果、前事業年度末と比べて、資金は318千円減少し、当中間会計期間末残高は、81,407千円(前事業年度末比0.4%減)となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動による資金の増加は、20,182千円(前中間会計期間は20,101千円の増加)となった。
これは当中間会計期間では、売上債権の増加15,991千円、その他の資産の増加7,813千円等があったものの、税引前中間純利益7,714千円、減価償却費16,626千円、その他の負債の増加19,211千円等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、6,691千円(前中間会計期間は5,472千円の減少)となった。
これは定期預金の払戻による収入20,000千円があったものの、有形固定資産の取得3,691千円の支出と定期預金の預入23,000千円の支出によるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動による資金の減少は、13,809千円(前中間会計期間は15,037千円の減少)となった。
これは長期借入の返済による支出4,998千円、リース債務の返済による支出8,811千円によるものである。