経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 727万
- 2019年6月30日 +216.54%
- 2302万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、会員収入は昨年に新入会員の入会促進を図るために期間限定で名義書換料を150千円から50千円に変更し年会費は1,435千円増加したが、名義書換料は2,525千円減少し62,702千円となり、前年同期比1,089千円(前年同期比1.7%減)減収となった。2019/09/26 10:00
他方、営業費用等(ハウス及び一般管理費、コース管理費)は、人件費が従業員数の削減等により4,594千円減少し、消耗品費、修繕費、車両関係費等では5,495千円減少したことで134,465千円となり、前年同期比10,089千円(前年同期比7.0%減)減少となった。支払利息等の営業外費用3,720千円を計上し、経常利益23,022千円(前年同期は経常利益7,273千円)となり、中間純利益24,208千円(前年同期は中間純利益7,550千円)となり前年同期比16,658千円の増益となった。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。 - #2 金融商品関係、中間財務諸表(連結)
- (1)投資有価証券(非上場会社)については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュフローを見積ることが できず、時価を把握することが困難と認められるため、時価を表示していない。2019/09/26 10:00
(2)長期借入金に含まれる「資本性ローン」は、使用総資本減価償却前経常利益率に基づく成功判定区分によ り利率が決定されるため、合理的な将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが 極めて困難と認められるため、「負債(2)長期借入金」には含めていない。
(3)株主預託金については、市場価格がなく、その契約内容から期間の算定が困難であることなどにより、合 理的な将来キャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、表に記載していない。