有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。なお、当事業年度において、財務諸表の損益に与える影響は軽微であります。2023/04/27 11:30
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84号ただし書きに定める経過的な取扱いに従っていますが、当事業年度における期首繰越利益剰余金に与える影響はありません。また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」と表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いにしたがって、前事業年度について新たな表示方法により組替えをおこなっておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いにしたがって、「収益認識関係」注記のうち、前事業年度に係る比較情報については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ました。2023/04/27 11:30
流動負債は同8,850千円(3.1%)減少し、276,106千円となりました。この主な要因は、未払金21,309千円減
少したことによるものであります。