半期報告書-第50期(令和4年2月1日-令和5年1月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の残高
契約負債は、事業年度の開始日付にて会員へ会員資格に基づく年会費を一括請求した年会費収入の前受金です。期首の契約負債残高は前事業年度に入金された当事業年度分の年会費の金額です。年会費収入は、一年間(2月1日から1月31日)にわたって履行業務が充足するものと判断し、履行業務の充足に係る進捗度(月単位)に基づき収益を認識し、前受金は収益の認識に伴い取り崩されます。従って、事業年度の開始日付にて会員へ請求した年会費収入の半分が当中間会計期間において収益認識され、残りの半分は中間会計期間末の契約負債残高となり、下半期の収益認識に伴い取り崩されます。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の残高
| 当中間会計期間(千円) | |
| 契約負債(期首残高) | 22 |
| 契約負債(中間期末残高) | 9,022 |
契約負債は、事業年度の開始日付にて会員へ会員資格に基づく年会費を一括請求した年会費収入の前受金です。期首の契約負債残高は前事業年度に入金された当事業年度分の年会費の金額です。年会費収入は、一年間(2月1日から1月31日)にわたって履行業務が充足するものと判断し、履行業務の充足に係る進捗度(月単位)に基づき収益を認識し、前受金は収益の認識に伴い取り崩されます。従って、事業年度の開始日付にて会員へ請求した年会費収入の半分が当中間会計期間において収益認識され、残りの半分は中間会計期間末の契約負債残高となり、下半期の収益認識に伴い取り崩されます。