半期報告書-第53期(2025/02/01-2026/01/31)

【提出】
2025/10/22 9:34
【資料】
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【項目】
69項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 令和6年2月1日 至 令和6年7月31日)
(単位:千円)
料金収入85,433
食堂・売店収入40,737
会費収入10,915
その他収入6,199
顧客との契約から生じる収益143,285
その他の収益-
外部顧客への売上高143,285

当中間会計期間(自 令和7年2月1日 至 令和7年7月31日)
(単位:千円)
料金収入88,146
食堂・売店収入41,600
会費収入11,055
その他収入5,663
顧客との契約から生じる収益146,464
その他の収益-
外部顧客への売上高146,464

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の残高
前事業年度(千円)当中間会計期間(千円)
契約負債(期首残高)--
契約負債(中間期末(期末)残高)-9,498

契約負債は、事業年度の開始日付にて会員へ会員資格に基づく年会費を一括請求した年会費収入の前受金です。期首の契約負債残高は前事業年度に入金された当事業年度分の年会費の金額です。年会費収入は、一年間(2月1日から1月31日)にわたって履行業務が充足するものと判断し、履行業務の充足に係る進捗度(月単位)に基づき収益を認識し、前受金は収益の認識に伴い取り崩されます。従って、期首の契約負債(前受金)残高並びに事業年度の開始日付にて会員へ請求した年会費収入の半分が当中間会計期間において収益認識され、残りの半分は中間会計期間末の契約負債残高となり、下半期の収益認識に伴い取り崩されます。

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