営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年8月31日
- 2032万
- 2020年8月31日
- -5262万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の営業につきましては、下期に発生した新型コロナウイルスの流行により、県外からの団体旅行者が激減したことで、前期比7,923名(20.3%)減少し31,095名となりました。これにより、売上高は、310,208千円(前期比24.4%減)となりました。一方、販売費及び一般管理費につきましては、給料、キャディ費、材料費等が減少したことにより、359,272千円(前期比7.2%減)となりました。2020/11/30 15:41
その結果、営業損失52,627千円(前年同期は営業利益20,327千円)、経常損失29,242千円(前年同期は経常利益30,109千円)を計上し、投資有価証券評価損の計上もあり、当期純損失82,219千円(前年同期は当期純利益17,991千円)となりました。
また、当事業年度末の総資産は、前年同期に比べ177,916千円(7.0%)増加し、2,702,145千円となりました。これは、新規借入309,900千円を実行したことにより、預金残高が前事業年度末と比較して216,112千円増加したことが主なものであります。