有価証券報告書-第46期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち当期の負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額を計上しております。
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社内規に基づく期末要支給見積額を計上しております。
(5)災害損失引当金
災害に伴う復旧費用等の支出に備えるため、その見積額を計上しております。
(追加情報)
当期中に当社所有コース内の散水等設備に漏水等の不具合が複数個所生じたため、調査を行った結果、当該不具合がコース全体の散水等設備に及ぶ大規模な不具合であり、熊本地震が原因で生じたものであると判明しました。これに伴い、来期以降に発生する見込みである当該不具合の補修費用につき、当期において災害損失引当金として計上しております。
これに伴い、災害損失引当金繰入額100,000千円を特別損失に計上しており、税引前当期純利益は同額減少しております。
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち当期の負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額を計上しております。
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社内規に基づく期末要支給見積額を計上しております。
(5)災害損失引当金
災害に伴う復旧費用等の支出に備えるため、その見積額を計上しております。
(追加情報)
当期中に当社所有コース内の散水等設備に漏水等の不具合が複数個所生じたため、調査を行った結果、当該不具合がコース全体の散水等設備に及ぶ大規模な不具合であり、熊本地震が原因で生じたものであると判明しました。これに伴い、来期以降に発生する見込みである当該不具合の補修費用につき、当期において災害損失引当金として計上しております。
これに伴い、災害損失引当金繰入額100,000千円を特別損失に計上しており、税引前当期純利益は同額減少しております。