半期報告書-第46期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2018/05/31 11:22
【資料】
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【項目】
44項目

有報資料

当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行っておりませんのでセグメントごとの記載はしておりません。
(1)業績
我々ゴルフ業界におきましては、少子高齢化の時代背景や、レジャーの多様化等によるゴルフ人口の減少という構造的問題をかかえており、業界間競争は激化している状況でございます。
こうした背景のなか、当社においては引き続きシニア層や女性層を意識した施策や、顧客満足度の向上を念頭に入場者の拡大に取り組んでまいりました。
当中間期の入場者数は、13,162人と前年同期比 3人の減少となりました。
営業収益につきましては、105,237千円(前年同期比 4,148千円の減少)となりました。
営業費用(売上原価、販売費及び一般管理費)につきましては、修繕費等の増加により118,604千円(前年同期比 5,827千円の増加)となりました。
その結果、営業損失は 13,367千円(前年同期は営業損失 3,391千円)となりました。
経常損失は 12,529千円(前年同期は経常利益 2,751千円)となり、中間純損失は15,724千円(前年同期は中間純利益 1,558千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による資金の減少が4,354千円あったこと、有形固定資産の取得等の投資活動の結果使用した資金33,546千円に対し、財務活動による資金の増加は24,000千円となったことにより、前事業年度に比べ13,900千円減少し、当中間会計期間末には73,823千円(前年同期は68,973千円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は4,354千円(前年同期は19,012千円の獲得)となりました。これは、税引前中間純損失15,004千円(前年同期は税引前中間純利益2,751千円)を計上したことに対し、減価償却費17,013千円(前年同期は16,743千円)を計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、33,546千円(前年同期は37,713千円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、24,000千円(前年同期は30,000千円の獲得)となりました。これは、長期借入れによるものであります。

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