半期報告書-第55期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/27 13:50
【資料】
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【項目】
51項目

有報資料

(1)業績
当中間会計期間における我が国の経済は、金融政策を背景とした緩やかな回復基調にありました。しかしながら、国際金融資本市場が不安定な動きを示し、新興国経済の減速が明確化するなど先行き不透明感が高まっており、これにともなって株価の下落が起きるなど不安定な状況となりました。
こうした経済状況の中、当社の中間期の売上高は、131,733千円と前年同期比9.4%の増収となりました。これは、対前期比1,647人の入場者が増加したことによるものです。経常利益は4,842千円で中間純利益が4,088千円となり、今後さらに経費の削減等と売上高の向上を強化いたします。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ゴルフ事業
当中間会計期間におけるゴルフ事業は、来場者数が前年同期比1,647人増で、16,641人となりました。売上高は123,395千円となり、前年同期に比べて11,139千円の増収となりました。来場者数の増により営業利益は19,924千円と前年同期に比べ17,533千円の増収となりました。
② レストラン事業
レストラン事業収入は8,338千円となり、前年同期に比べ198千円増加いたしました。経費削減に取り組だ結果が、営業損失は3,061千円と前年同期に比べ1,269千円の減少となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前中間会計期間に比し14,645千円減少し、当中間会計期間は20,137千円となりました。(前年同期比42.1%減)
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果増加した資金は、7,644千円(前年同期は4,448千円の減少)となりました。これは、入場者数が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果減少した資金は、42,493千円(前年同期は22,307千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果減少した資金は、1,575千円(前年同期は1,648千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済によるものであります。

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