半期報告書-第55期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が16,641人で対前期比1,647人(10.9%)増加し、練習場の入場者は7,995人で対前期比105人(1.4%)の増加となりました。これに伴い売上高は131,733千円で対前期比11,327千円(9.4%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益(前中間期は6,715千円の損失)が5,024千円となり、7,644千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形固定資産の取得による支出で42,493千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により1,575千円の減少となりました。この結果、中間期末の資金は36,424千円減少し20,137千円となりました。
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が16,641人で対前期比1,647人(10.9%)増加し、練習場の入場者は7,995人で対前期比105人(1.4%)の増加となりました。これに伴い売上高は131,733千円で対前期比11,327千円(9.4%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益(前中間期は6,715千円の損失)が5,024千円となり、7,644千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に有形固定資産の取得による支出で42,493千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により1,575千円の減少となりました。この結果、中間期末の資金は36,424千円減少し20,137千円となりました。