有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が31,308人で対前期比1,329人(4.1%)の減少、練習場の入場者は12,317人で対前期比2,777人(18.4%)の減少となりました。これに伴い売上高は242,392千円で対前期比3,398千円(1.4%)減少となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因ついて
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税引前当期純利益(前期は7,442千円)が前年度より21,678千円増加して29,120千円となり、40,740千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に固定資産の購入による支出で30,224千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により1,528千円の減少となりました。この結果、期末の資金は8,986千円増加し、63,186千円となりました。
当社の当事業年度の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が31,308人で対前期比1,329人(4.1%)の減少、練習場の入場者は12,317人で対前期比2,777人(18.4%)の減少となりました。これに伴い売上高は242,392千円で対前期比3,398千円(1.4%)減少となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因ついて
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)経営戦略の現状と見通し
当社としては、設備の改良・保守に重点をおきながら、設備管理に取り組んでいくことが重要であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税引前当期純利益(前期は7,442千円)が前年度より21,678千円増加して29,120千円となり、40,740千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に固定資産の購入による支出で30,224千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により1,528千円の減少となりました。この結果、期末の資金は8,986千円増加し、63,186千円となりました。