有価証券報告書-第54期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が31,961人で対前期比653人(2.0%)の増加、練習場の入場者は16,032人で対前期比3,715人(30.1%)の増加となりました。これに伴い売上高は248,063千円で対前期比5,671千円(2.3%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因ついて
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税引前当期純利益(前期は29,120千円)が前年度より27,825千円減少して1,294千円となり、23,429千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に固定資産の購入による支出で26,829千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により3,223千円の減少となりました。この結果、期末の資金は6,624千円減少し、56,561千円となりました。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおり、前事業年度及び当事業年度と2期連続の営業損失となりました
当社は当該状況を解消すべく、平成29年度の計画であります入場者数34,000人、売上高260,000千円を達成するために、各イベントの広報宣伝活動をより一層強化するなど、営業活動の強化を図ると共に一般管理費の更なる見直しと合理化の推進等を行う予定です。
当社の当事業年度の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が31,961人で対前期比653人(2.0%)の増加、練習場の入場者は16,032人で対前期比3,715人(30.1%)の増加となりました。これに伴い売上高は248,063千円で対前期比5,671千円(2.3%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因ついて
当社は、良好なコース施設、交通面での利便性及びサービス等での優位性を強調して、来場者の獲得を図っていますが、現在のところ当業界では、低価格による顧客獲得競争が激しい状況です。
(3)キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税引前当期純利益(前期は29,120千円)が前年度より27,825千円減少して1,294千円となり、23,429千円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、主に固定資産の購入による支出で26,829千円の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、リース債務の返済により3,223千円の減少となりました。この結果、期末の資金は6,624千円減少し、56,561千円となりました。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおり、前事業年度及び当事業年度と2期連続の営業損失となりました
当社は当該状況を解消すべく、平成29年度の計画であります入場者数34,000人、売上高260,000千円を達成するために、各イベントの広報宣伝活動をより一層強化するなど、営業活動の強化を図ると共に一般管理費の更なる見直しと合理化の推進等を行う予定です。