- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/12/25 9:21- #2 事業等のリスク
(1)景気感応度のリスク
ゴルフ場業界は典型的なレジャー産業であり、景気動向の影響を受けやすい。したがって、景気低迷は来場者数の減少となり、売上高を減少させるリスクであり、周辺ゴルフ場の低価格攻勢による過当競争は、収益面に大きく影響するリスクとなります。
(2)天候・季節のリスク
2014/12/25 9:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/25 9:21 - #4 業績等の概要
当上半期におけるわが国の経済は、政府の景気対策及び金融政策等の効果を背景に個人消費や設備投資が持ち直しつつあり、これまで続いたデフレ状況も解消されつつあります。
こうした経済状況の中、当社の中間期の売上高は、125,717千円と前年同期比5.0%の増収となりました。これは、対前期比876人の入場者が増加したことによるものです。よって、経常利益で4,879千円、中間純利益で5,491千円となり、今後さらに経費の削減等と売上高の向上を強化いたします。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/25 9:21- #5 生産、受注及び販売の状況
(2)営業実績
当中間会計期間の売上高を内訳別に示すと、次のとおりであります。
2014/12/25 9:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の損益の状況につきましては、プレーヤー入場者が16,027人で対前期比876人(5.8%)の増加、練習場の入場者は7,446人で対前期比1,781人(19.3%)の減少となりました。これに伴い売上高は125,717千円で対前期比5,956千円(5.0%)増加となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
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