営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- -492万
- 2025年3月31日 -237.26%
- -1662万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4)継続企業の前提に関する重要事象等について2025/06/25 9:53
当社は2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
そこで、令和7年度の計画であります入場者数36,000人、売上高300,000千円を達成するために、各イベントの広報宣伝活動をより一層強化するなど、営業活動の強化を図ると共に一般管理費の更なる見直しと合理化の推進等を行う予定です。なお、当社は年間売上高を上回る現金預金を保有し、営業キャッシュ・フローも継続してプラスであることなどから資金繰りに懸念はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社における、第62期の入場者総数は33,220人(対前期2,177人の減少、6.2%の減少)、練習場の入場者14,068人(対前期比649人の減少、4.4%の減少)となり、売上高は、250,854千円(対前期比9,776千円の減少、3.8%の減少)となりました。2025/06/25 9:53
また、販売費及び一般管理費(減価償却費 22,136千円を含む)は、対前期比1,581千円の増加となりました。これらの結果、営業損失は16,620千円(前事業年度は4,928千円の営業損失)、経常損失は11,942千円(前事業年度は2,256千円の経常損失)、当期純損失は12,292千円(前事業年度は3,942千円の当期純損失)となりました。
なお、当事業年度において、報告セグメントを単一セグメントに変更しております。詳細は、「第5経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社は2期連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
そこで、令和7年度の計画であります入場者数36,000人、売上高300,000千円を達成するために、各イベントの広報宣伝活動をより一層強化するなど、営業活動の強化を図ると共に一般管理費の更なる見直しと合理化の推進等を行う予定です。なお、当社は年間売上高を上回る現金預金を保有し、営業キャッシュ・フローも継続してプラスであることなどから資金繰りに懸念はありません。
従いまして、当事業年度末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2025/06/25 9:53