半期報告書-第45期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/03/27 13:09
【資料】
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【項目】
49項目

有報資料

(1) 業績
当中間会計期間における我が国経済は、個人消費、企業の生産活動及び輸出が持ち直す中で、企業収益は高い水準を維持し、雇用情勢は着実に改善するなど、引き続き緩やかな回復が続きました。一方、海外経済の不確実性等による景気の下降要因のリスクがあり、引き続きこれらの動向を注視すべき状況にあります。
このような状況の中、ゴルフ場業界においてはプレー料金の値下げ競争等引き続き厳しい状況が続いており、当社の当中間会計期間の来場者総数は台風・雪等によるクローズが2日あり(前年同期は台風・雪等によるクローズはありません)、18,310名(前年同期比226名増)となりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は42,000千円(前年同期比2.1%増)となり、販売費及び一般管理費は経費節減に努めましたが、カート庫シャッターの補修工事等の修繕費用の支出があり24,370千円(前年同期比2.2%減)となり、その結果、経常利益は、6,069千円(前年同期比20.1%増)となり、中間純利益は5,074千円(前年同期比22.7%増)の計上となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1,166千円増加し、当中間会計期間末は34,510千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、1,946千円(前年同期比87.9%減)となりました。これは、税引前中間純利益が5,576千円、減価償却費13,028千円、未払金の減少17,856千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、1,500千円(前年同期は資金の減少18,519千円)となりました。これは、取水ポンプ1,550千円の有形固定資産の取得による支出及び出資金の回収による収入50千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増加は、719千円(前年同期比70.9%減)となりました。これは、長期借入金1,319千円の借入れにより、長期借入金600千円を返済したことによるものであります。

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