- #1 事業等のリスク
(4) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度において1,028千円の当期純損失を計上した結果、当事業年度末において、1,765,850千円の債務超過となっており、また銀行からの一部借入契約が元本返済猶予となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、「経営計画」等を策定し、当該計画に沿って来場者すべての方々に、より満足をしていただけるコース提供が重要課題と認識し、引き続き適正なサービスの提供及び天候不順への対応策の強化を前提に、年間を通じたコンスタントな来場者の安全確保と事務の効率化や管理コストの削減を進めながらバランスのとれた運営を徹底してまいります。
2026/09/29 11:13- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
当期純損失額及び当事業年度末時点の税務上の繰越欠損金残高に係る税効果の実現可能性が不確実であるため、繰延税金資産の計上はありません。それにより、注記事項はありません。
2026/09/29 11:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後につきましても、各務原カントリー倶楽部方針であるメンバーファーストを徹底しての地道な営業活動を継続することにより、大幅な伸長は厳しいものと思料いたしますが、年間を通じての多くの方に来場していただけるよう、一層のサービス向上等に注力してまいります。
以上の結果、当事業年度の売上高は67,200千円(前年同期比0.0%増)となりました。営業利益については、減価償却費が減少したため、23,188千円(前年同期比6.9%増)となりました。また、経常利益については、支払利息の増加に伴い188千円(前年同期比62.5%減)となりました。その結果、当期純損失は1,028千円(前年同期は当期純損失655千円)となりました。
当社といたしましては、引き続き、経営の合理化に取り組み、コスト削減の意識を徹底させ、利益の確保に努めてまいります。
2026/09/29 11:13- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度において1,028千円の当期純損失を計上した結果、当事業年度末において、1,765,850千円の債務超過となっており、また銀行からの一部借入契約が元本返済猶予となっており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、「経営計画」等を策定し、当該計画に沿って、来場者すべての方々に、より満足をしていただけるコース提供が重要課題と認識し、引き続き年間を通じての来場者の確保と事務の効率化や管理コストの削減を進めながらバランスのとれた運営を徹底してまいります。
2026/09/29 11:13- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度において1,028千円の当期純損失を計上した結果、当事業年度末において、1,765,850千円の債務超過となっており、また銀行からの一部借入契約が元本返済猶予となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、「経営計画」等を策定し、当該計画に沿って来場者すべての方々に、より満足をしていただけるコース提供が重要課題と認識し、引き続き適正なサービスの提供及び天候不順への対応策の強化を前提に、年間を通じたコンスタントな来場者の安全確保と事務の効率化や管理コストの削減を進めながらバランスのとれた運営を徹底してまいります。
2026/09/29 11:13- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 令和6年7月1日至 令和7年6月30日) | 当事業年度(自 令和7年7月1日至 令和8年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | △750,988円06銭 | 1株当たり純資産額 | △751,425円63銭 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △278円79銭 | 1株当たり当期純損失(△) | △437円58銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり
当期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
2026/09/29 11:13