- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/09/22 10:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 各務原カントリー倶楽部 | 82,200 | 不動産賃貸事業 |
2014/09/22 10:34- #3 業績等の概要
当期におけるわが国経済は、デフレからの脱却を目指し、大規模な金融緩和を継続した結果、円安による輸出関連企業の収益改善に加え、個人消費にも持ち直しの動きが見られました。一方、ゴルフ業界におきましては、個人の消費マインドに幾分明るさが見えてきたものの、プレー料金の値引き競争やビジターの集客競争は激しく、依然として厳しい状況にあります。
このような経営環境のもと、業績面では売上高は82,200千円(前年同期比0.0%増)となり、販売費及び一般管理費につきましては前年度に引き続き経費節減に努めましたが、借入金利息の負担は重く、経常損失は2,056千円(前年同期は経常利益1,099千円)となりました。その結果、当期純損失は3,376千円(前年同期は当期純損失193千円)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2014/09/22 10:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当事業年度におきましては、ゴルフ業界自体が引き続き厳しい状況にあり、売上高は、82,200千円(前年同期比0.0%増)になり、販売費及び一般管理費は、経費削減など経営努力をした結果55,363千円(前年同期比2.3%増)となり、借入金利息の負担は重く、経常損失2,056千円(前年同期は経常利益1,099千円)、当期純損失3,376千円(前年同期は当期純損失193千円)となりました。
当社といたしましては、一層経営の合理化に取り組み、コスト削減の意識を徹底させ、利益の確保に努めて参ります。
2014/09/22 10:34