有価証券報告書-第46期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
当事業年度において、当期純損失を計上した結果、債務超過の状況となっております。
ゴルフ場業界においては、少子高齢化によるゴルフ人口の減少化が進行し、来場者の確保のためにはプレー料金の値下げ競争がエスカレートするなど、ますます厳しい環境が到来しております。
このような状況の下、コストパフォーマンスの前提としては会員をはじめ来場者全ての方々に、より満足していただけるコース提供が重要課題と認識し、昨年度からコース整備や老朽化施設の改修を中心に三か年計画での大規模な修繕計画を進めてきており、経過実績に対しては概ね好評をいただいているところであります。
今後につきましても来場者の皆様が快適にプレーし、高い満足度を味わっていただけるよう全員で取り組んでまいります。
ゴルフ場業界においては、少子高齢化によるゴルフ人口の減少化が進行し、来場者の確保のためにはプレー料金の値下げ競争がエスカレートするなど、ますます厳しい環境が到来しております。
このような状況の下、コストパフォーマンスの前提としては会員をはじめ来場者全ての方々に、より満足していただけるコース提供が重要課題と認識し、昨年度からコース整備や老朽化施設の改修を中心に三か年計画での大規模な修繕計画を進めてきており、経過実績に対しては概ね好評をいただいているところであります。
今後につきましても来場者の皆様が快適にプレーし、高い満足度を味わっていただけるよう全員で取り組んでまいります。