有価証券報告書-第53期(2025/03/01-2026/02/28)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
①株主(会員)の満足度向上に努める
②お客様本位に徹し、その満足度向上を追求していく
③安定的な利益の確保を追求していく
④従業員の豊かな暮らしと幸せな人生を実現する
⑤地域を中心とした社会貢献に寄与する
(2)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
年間目標来場者 129,500人
(3)経営環境及び対処すべき課題
ゴルフ場業界の見通しにつきましては、円安や中東の情勢不安に起因したさらなる輸入エネルギーコストや物価高の上昇は歯止めがかからず、また、高齢化によりゴルフ人口の大幅な減少の可能性があるなど、安定した収益を確保するには厳しい経営環境が続くものと予測されます。
このような状況のもと、当社といたしましては、各種コストの見直し削減を継続し、アスリートゴルファーにも対応したフラッグシップコースとしての東コース、幅広いプレースタイルの方々をターゲットとした西コース及び大上ゴルフ場を軸として、プレーヤーのニーズやスタイルに合わせた各種プランやイベントなどを提案し、適正な入場者数と料金の維持に努め、さらには安定した設備投資を行い、上質な房総カントリークラブのブランドイメージの向上と定着、安定した経営基盤を構築してまいります。
(1)経営方針
①株主(会員)の満足度向上に努める
②お客様本位に徹し、その満足度向上を追求していく
③安定的な利益の確保を追求していく
④従業員の豊かな暮らしと幸せな人生を実現する
⑤地域を中心とした社会貢献に寄与する
(2)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
年間目標来場者 129,500人
(3)経営環境及び対処すべき課題
ゴルフ場業界の見通しにつきましては、円安や中東の情勢不安に起因したさらなる輸入エネルギーコストや物価高の上昇は歯止めがかからず、また、高齢化によりゴルフ人口の大幅な減少の可能性があるなど、安定した収益を確保するには厳しい経営環境が続くものと予測されます。
このような状況のもと、当社といたしましては、各種コストの見直し削減を継続し、アスリートゴルファーにも対応したフラッグシップコースとしての東コース、幅広いプレースタイルの方々をターゲットとした西コース及び大上ゴルフ場を軸として、プレーヤーのニーズやスタイルに合わせた各種プランやイベントなどを提案し、適正な入場者数と料金の維持に努め、さらには安定した設備投資を行い、上質な房総カントリークラブのブランドイメージの向上と定着、安定した経営基盤を構築してまいります。