半期報告書-第42期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善や雇用情勢、消費動向についても堅調であり、緩やかな回復基調で推移しました。
ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、団塊の世代の高齢化や少子化問題に起因するゴルフ人口の減少を背景とした、顧客獲得競争激化に伴い、価格競争が激化しており、プレー代金の下落傾向が続いております。また、天候サイクルの影響により、岐阜県下のゴルフ場においては前年に比して来場者減少となりました。
このような状況のもと、当社におきましては季節感のあるオープンコンペの開催や、会員さまのプレー回数を競う「KING OF AKECHI」の開催、レストラン営業におきましては、「クリスマスディナー」や「オリジナルテイクアウト商品の積極販売」の実施に加え、「仕出し」業務の拡大をするなどにより売上増大に取り組みました。
また、会員様のご自宅の庭のメンテナンスを請け負うガーデニング事業を行うなど会員価値の向上に努めるとともに、女性や若年層をターゲットとした入会登録料の減額キャンペーンなどを行い新規入会者の増大による倶楽部の活性化を図ってまいりました。
施設面においては、全ゴルフ場においてコース管理機械の購入や、老朽化した施設・設備の更新など、ゴルフ場としてお客様に提供するコース・施設などの価値を高めるよう努めてまりました。
これらの結果、当中間会計期間の入場者数は129,492人(前年同期比2.0%減)、売上高は、1,352,085千円(前年同期比1.3%減)となり、経常損失は8,759千円(前年同期は経常利益34,737千円)、中間純損失は1,719千円(前年同期は中間純利益48,825千円)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前中間会計期間末に比べ152,439千円減少し、687,336千円(前年同期末比18.1%減)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果使用した資金は112,917千円(前年同期は64,487千円の使用)となりました。これは主に、税引前中間純利益の計上942千円及び、減価償却費91,559千円の計上による収入があったものの、その他流動負債173,518千円の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は53,979千円(前年同期は272千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出54,124千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は220,318千円(前年同期は244,718千円の使用)となりました。これは、長期借入金の返済161,718千円と、入会預り保証金の返済58,600千円によるものであります。
当中間会計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善や雇用情勢、消費動向についても堅調であり、緩やかな回復基調で推移しました。
ゴルフ事業を取り巻く環境におきましては、団塊の世代の高齢化や少子化問題に起因するゴルフ人口の減少を背景とした、顧客獲得競争激化に伴い、価格競争が激化しており、プレー代金の下落傾向が続いております。また、天候サイクルの影響により、岐阜県下のゴルフ場においては前年に比して来場者減少となりました。
このような状況のもと、当社におきましては季節感のあるオープンコンペの開催や、会員さまのプレー回数を競う「KING OF AKECHI」の開催、レストラン営業におきましては、「クリスマスディナー」や「オリジナルテイクアウト商品の積極販売」の実施に加え、「仕出し」業務の拡大をするなどにより売上増大に取り組みました。
また、会員様のご自宅の庭のメンテナンスを請け負うガーデニング事業を行うなど会員価値の向上に努めるとともに、女性や若年層をターゲットとした入会登録料の減額キャンペーンなどを行い新規入会者の増大による倶楽部の活性化を図ってまいりました。
施設面においては、全ゴルフ場においてコース管理機械の購入や、老朽化した施設・設備の更新など、ゴルフ場としてお客様に提供するコース・施設などの価値を高めるよう努めてまりました。
これらの結果、当中間会計期間の入場者数は129,492人(前年同期比2.0%減)、売上高は、1,352,085千円(前年同期比1.3%減)となり、経常損失は8,759千円(前年同期は経常利益34,737千円)、中間純損失は1,719千円(前年同期は中間純利益48,825千円)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前中間会計期間末に比べ152,439千円減少し、687,336千円(前年同期末比18.1%減)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果使用した資金は112,917千円(前年同期は64,487千円の使用)となりました。これは主に、税引前中間純利益の計上942千円及び、減価償却費91,559千円の計上による収入があったものの、その他流動負債173,518千円の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は53,979千円(前年同期は272千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出54,124千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は220,318千円(前年同期は244,718千円の使用)となりました。これは、長期借入金の返済161,718千円と、入会預り保証金の返済58,600千円によるものであります。