半期報告書-第46期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和3年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「未払金」「前受金」は現金であること及び短期間で決済されるため
時価は帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)2. 以下の金融商品は市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表
には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
① 投資有価証券(非上場株式)、② 子会社株式、③ 関連会社株式
これらは、市場価格がなく、かつ将来キャッシュフローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価の表示をしておりません。
④ 入会預り保証金
これについては、市場価格がなく、かつ返済期間が確定していないため、将来キャッシュフローを見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時価の表示をしておりません。
⑤ 長期借入金
上記の800,000千円は令和5年より劣後返済にて約定しております。但し、令和5年に返済額及び返済期間を見直すこととなっており、現在価値を把握することが極めて困難と認められるため、時価の表示をしておりません。
当中間会計期間(令和4年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「未払金」「前受金」は現金であること及び短期間で決済されるため
時価は帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)2. 市場価格のない株式等は「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借
対照表は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(令和4年3月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(令和4年3月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び評価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が保有している社債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期借入金
元利金の合計額と、当該債務の現存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
入会預り保証金
要求払いの特徴を有する入会預り保証金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和3年9月30日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)投資有価証券 満期保有目的の債券 | 310,355 | 311,511 | 1,155 |
| 資産計 | 310,355 | 311,511 | 1,155 |
| (1)長期借入金 (1年内返済予定を含む) | 622,160 | 622,160 | - |
| 負債計 | 622,160 | 622,160 | - |
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「未払金」「前受金」は現金であること及び短期間で決済されるため
時価は帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)2. 以下の金融商品は市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表
には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 区分 | 貸借対照表計上額 |
| ① 投資有価証券 (非上場株式) ② 子会社株式 ③ 関連会社株式 ④ 入会預り保証金 ⑤ 長期借入金 | 289,007 0 219,083 2,643,030 800,000 |
① 投資有価証券(非上場株式)、② 子会社株式、③ 関連会社株式
これらは、市場価格がなく、かつ将来キャッシュフローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価の表示をしておりません。
④ 入会預り保証金
これについては、市場価格がなく、かつ返済期間が確定していないため、将来キャッシュフローを見積もることができません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時価の表示をしておりません。
⑤ 長期借入金
上記の800,000千円は令和5年より劣後返済にて約定しております。但し、令和5年に返済額及び返済期間を見直すこととなっており、現在価値を把握することが極めて困難と認められるため、時価の表示をしておりません。
当中間会計期間(令和4年3月31日)
(単位:千円)
| 中間貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)投資有価証券 満期保有目的の債券 | 310,355 | 309,762 | △593 |
| 資産計 | 310,355 | 309,762 | △593 |
| (1)長期借入金 (1年内返済予定を含む) (2)入会預り保証金 | 1,330,865 2,599,400 | 1,322,679 2,599,400 | △8,185 - |
| 負債計 | 3,930,265 | 3,922,079 | △8,185 |
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「未払金」「前受金」は現金であること及び短期間で決済されるため
時価は帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)2. 市場価格のない株式等は「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借
対照表は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 区分 | 中間貸借対照表計上額 |
| ① 投資有価証券 (非上場株式) ② 子会社株式 ③ 関連会社株式 | 289,007 0 219,083 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(令和4年3月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(令和4年3月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 | - | 309,762 | - | 309,762 |
| 資産計 | - | 309,762 | - | 309,762 |
| 長期借入金 | - | 1,322,679 | - | 1,322,679 |
| 入会預り保証金 | - | - | 2,599,400 | 2,599,400 |
| 負債計 | - | 1,322,679 | 2,599,400 | 3,922,079 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び評価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が保有している社債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
長期借入金
元利金の合計額と、当該債務の現存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
入会預り保証金
要求払いの特徴を有する入会預り保証金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。