構築物(純額)
個別
- 2020年9月30日
- 3億5626万
- 2021年9月30日 -5.36%
- 3億3717万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記
- ※2 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2021/12/23 9:17
前事業年度(自 令和元年10月1日至 令和2年9月30日) 当事業年度(自 令和2年10月1日至 令和3年9月30日) 建物 177千円 14,456千円 構築物 180 - 機械及び装置 0 0 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/12/23 9:17
(1) 令和3年8月の豪雨により、岐阜県恵那市に所在する明智ゴルフ場においてコース法面の損壊が発生し、コース勘定及び構築物に損害が発生しました。この復旧工事は46期に行う計画ですが、原状回復費用等については、改良箇所の特定、工事方法等の決定が改良工事を進めながら決定していかざるを得ないため、現時点においては合理的に見積もることが困難であります。したがって、当該費用については、引当等を行っておりません。
また、令和2年7月に発生した「令和2年7月豪雨」により、岐阜県高山市に所在する荘川ゴルフ場において法面が損壊し、コース勘定及び構築物に損害が発生しましたが、この災害復旧工事は45期中に完了しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、減損会計の対象となる建物及び構築物、土地、コース勘定等の固定資産を有しております。また、資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてゴルフ場別にグルーピングをしております。遊休資産については当該資産単独でグルーピングをしております。
固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損処理の要否を検討しております。
当該資産又は当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。2021/12/23 9:17 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2021/12/23 9:17
定率法。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法を適用しております。なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。建物(建物附属設備を除く)については、平成10年度の税制改正により耐用年数の短縮が行われておりますが、改正前の耐用年数を継続して適用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年均等償却によっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)