有価証券報告書-第39期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
ゴルフ場業界においては、プレー人口の主役である団塊の世代の加齢によるゴルフ離れが加速するという、所謂2015年問題に直面し、顧客の獲得競争が一段と激化するものと予測されます。このような状況の中、収益性の向上を図り適正な利益を出し続けること、また異常気象や自然災害などの不測の事態に備えた財務体質のさらなる強化を図ることが当社の最重要課題となります。
このような課題に対処するために、当社はこれまで行ってきた顧客満足向上のための施策に加え、5ゴルフ場135ホールの規模の強みを最大限生かすため、コースによるブランディングを確立させるべく差別化を図るとともに、ジュニア育成などの社会貢献活動推進を行うことなどで企業価値の増大を図り、お客様に選んでいただけるゴルフ倶楽部づくりに努めてまいります。
第40期は、8月に明智ゴルフ場で「岐阜県倶楽部対抗」、10月にひるかわゴルフ場で「岐阜県女子クラブ対抗」を開催する予定です。これらの大会に向け、当社の芝管理における技能力を存分に発揮し高いクオリティのコースを提供することで、倶楽部価値の向上を目指します。
今後とも、お客様や地域社会からの信頼構築が、事業運営の基盤であることを念頭に置き、コンプライアンスを重視しガバナンスの強化に努めてまいります。
このような課題に対処するために、当社はこれまで行ってきた顧客満足向上のための施策に加え、5ゴルフ場135ホールの規模の強みを最大限生かすため、コースによるブランディングを確立させるべく差別化を図るとともに、ジュニア育成などの社会貢献活動推進を行うことなどで企業価値の増大を図り、お客様に選んでいただけるゴルフ倶楽部づくりに努めてまいります。
第40期は、8月に明智ゴルフ場で「岐阜県倶楽部対抗」、10月にひるかわゴルフ場で「岐阜県女子クラブ対抗」を開催する予定です。これらの大会に向け、当社の芝管理における技能力を存分に発揮し高いクオリティのコースを提供することで、倶楽部価値の向上を目指します。
今後とも、お客様や地域社会からの信頼構築が、事業運営の基盤であることを念頭に置き、コンプライアンスを重視しガバナンスの強化に努めてまいります。