有価証券報告書-第47期(2022/10/01-2023/09/30)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社の主な事業はゴルフ場の経営であり、お客さまにご満足いただけるサービス・クオリティを最高の価値と考え、その実践を通じて地域社会に貢献することを信条としております。基本方針として「感動される笑顔のサービス、楽しい企画を提供する」「内部統制を重視した企業活動を行う」「安売りはしない」「各委員会の活性化と女子力の活用」「会員さま重視の経営」とし、笑顔で真摯にお客さまに「誠実」に対応することで信頼を勝ち得ながら、入場者確保と安定した経営基盤を構築してまいります。
(2)経営環境及び優先的に対処すべき事業上・財務上の課題
ゴルフ業界においては、中心顧客層がシニア層であることによるプレー人口の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、ウクライナ情勢等に起因する資源価格の高騰や原材料不足が、世界的な広がりを見せるなど依然として、先行きが不確実な状況となっております。
また、全国各地で毎年のように異常気象による自然災害が発生しており、これらの不測の事態にも備えた財務体質の更なる強化と体制の整備を図ることが当社の最重要課題となります。
このような課題に対処するために、安心安全なプレー環境を提供することを念頭に、プレー動機に繋がるイベント企画を発信するとともに、アフターコロナの環境下における適正なコストを見極め、ローコスト経営へ体質転換を図るよう努めてまいります。
また、ゴルファーの高齢化によるゴルフ離れに対応するため、若い世代の入会促進施策を継続して実施し、会員組織の活性化に取り組んでまいります。
今後とも、お客さまや地域社会からの信頼構築が、事業運営の基盤であることを念頭に置き、コンプライアンスを重視し、ガバナンスの強化に努めてまいります。
財務上の課題といたしましては、第46期より繰越欠損金適用の期限が切れることによる税負担の発生及び、不測の災害等将来を見越した資金需要に合わせた資金調達等の見直しの検討を行っております。
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は経営上の目標達成状況を判断するため、売上高及び経常利益を指標としております。
(1)経営方針
当社の主な事業はゴルフ場の経営であり、お客さまにご満足いただけるサービス・クオリティを最高の価値と考え、その実践を通じて地域社会に貢献することを信条としております。基本方針として「感動される笑顔のサービス、楽しい企画を提供する」「内部統制を重視した企業活動を行う」「安売りはしない」「各委員会の活性化と女子力の活用」「会員さま重視の経営」とし、笑顔で真摯にお客さまに「誠実」に対応することで信頼を勝ち得ながら、入場者確保と安定した経営基盤を構築してまいります。
(2)経営環境及び優先的に対処すべき事業上・財務上の課題
ゴルフ業界においては、中心顧客層がシニア層であることによるプレー人口の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、ウクライナ情勢等に起因する資源価格の高騰や原材料不足が、世界的な広がりを見せるなど依然として、先行きが不確実な状況となっております。
また、全国各地で毎年のように異常気象による自然災害が発生しており、これらの不測の事態にも備えた財務体質の更なる強化と体制の整備を図ることが当社の最重要課題となります。
このような課題に対処するために、安心安全なプレー環境を提供することを念頭に、プレー動機に繋がるイベント企画を発信するとともに、アフターコロナの環境下における適正なコストを見極め、ローコスト経営へ体質転換を図るよう努めてまいります。
また、ゴルファーの高齢化によるゴルフ離れに対応するため、若い世代の入会促進施策を継続して実施し、会員組織の活性化に取り組んでまいります。
今後とも、お客さまや地域社会からの信頼構築が、事業運営の基盤であることを念頭に置き、コンプライアンスを重視し、ガバナンスの強化に努めてまいります。
財務上の課題といたしましては、第46期より繰越欠損金適用の期限が切れることによる税負担の発生及び、不測の災害等将来を見越した資金需要に合わせた資金調達等の見直しの検討を行っております。
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は経営上の目標達成状況を判断するため、売上高及び経常利益を指標としております。