半期報告書-第46期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/06/26 9:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
43項目

有報資料

(1)業績
当中間会計期間における我が国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業業績の拡大や雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかな回復基調にありました。
しかしながら一方で、米国の政策動向や近隣諸国における地政学的リスクの高まりにより、先行きは不透明な状況で推移しました。
ゴルフ場業界におきましては、依然として価格競争による客単価の下落傾向が続いており、地域における生き残り競争は一層激しさを増しております。
このような状況のもと、当社におきましても、プレー料金の維持が難しい情勢にあり、さらに、天候にも恵まれなかった等の要因により、来場者及び売上高の確保が厳しい状況でございました。
これらの結果、当中間会計期間の業績は来場者数34,594名(前年同期比3.7%減)、売上高312,831千円(前年同期比3.4%減)、経常利益8,061千円(前年同期比25.6%減)となり、中間純利益1,418千円(前年同期比60.4%減)となりました。
セグメントの業績については、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、長期預金の払戻による収入及び前受金の増加等があったものの、長期預金の預入による支出や法人税等の支払いにより当中間会計期間末には114,824千円となり、その結果、資金残高は前事業年度末に比べ12,099千円の減少となりました。なお、前年同期と比べ7,398千円の減少となっております。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は31,815千円(前年同期比32.9%減)となりました。
これは主に未払消費税等の減少額が3,438千円ありましたが、前受金の増加額20,539千円や減価償却費が15,729千円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は43,914千円(前年同期比3.4%減)となりました。
これは主に長期預金の払戻による収入50,000千円がありましたが、長期預金の預入による支出80,000千円や有形固定資産の取得による支出13,914千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動はありませんでした(前年同期もなし)。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。