有価証券報告書-第58期(2022/06/01-2023/05/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表の「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準に同一の内容を記載しているた
め、注記を省略しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年
度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に
関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、カルナの館会員加入申込金、ふるさと納税返礼品販売契約等について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、26,350千円であります。また、当事業年度において、契約負債が9,602千円減少した主な要因は、期首にあった富山県が実施していた観光キャンペーンに伴う「プレミアム宿泊券」販売契約に係る取扱い残高6,246千円が、当事業年度末において取扱いがないこと、また、ふるさと納税返礼品販売契約の期限経過分3,375千円を収益として計上したことによるものです。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| カルナの館(千円) | 旅館部(千円) | 計(千円) | |
| 入館料収入 | 109,439 | - | 109,439 |
| 旅館収入 | - | 726,665 | 726,665 |
| 食堂収入 | 25,419 | - | 25,419 |
| 売店収入 | 9,800 | 17,218 | 27,019 |
| 遊技場収入 | 589 | - | 589 |
| 自販機収入 | 2,258 | 1,286 | 3,545 |
| その他収入 | 10,559 | 9,840 | 20,399 |
| 外部顧客に対する収入 | 158,067 | 755,011 | 913,078 |
当事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| カルナの館(千円) | 旅館部(千円) | 計(千円) | |
| 入館料収入 | 124,491 | - | 124,491 |
| 旅館収入 | - | 972,109 | 972,109 |
| 食堂収入 | 35,411 | 13 | 35,425 |
| 売店収入 | 12,155 | 61,494 | 73,650 |
| 遊技場収入 | 724 | - | 724 |
| 自販機収入 | 2,667 | 1,649 | 4,316 |
| その他収入 | 11,542 | 9,193 | 20,736 |
| 外部顧客に対する収入 | 186,993 | 1,044,460 | 1,231,454 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表の「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準に同一の内容を記載しているた
め、注記を省略しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年
度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に
関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 12,380 | 88,520 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 88,520 | 63,657 |
| 契約負債(期首残高) | 24,961 | 27,266 |
| 契約負債(期末残高) | 27,266 | 17,664 |
契約負債は、カルナの館会員加入申込金、ふるさと納税返礼品販売契約等について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、26,350千円であります。また、当事業年度において、契約負債が9,602千円減少した主な要因は、期首にあった富山県が実施していた観光キャンペーンに伴う「プレミアム宿泊券」販売契約に係る取扱い残高6,246千円が、当事業年度末において取扱いがないこと、また、ふるさと納税返礼品販売契約の期限経過分3,375千円を収益として計上したことによるものです。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 一年以内 | 27,266 | 17,664 |
| 合計 | 27,266 | 17,664 |