- #1 業績等の概要
また、当期において、引き続き長期預り金処理益2,430千円を特別利益として計上した一方、枯松伐採、豪雪倒木などによる固定資産除却損13,304千円、50周年記念事業費16,409千円、災害(豪雪)による損失として6,034千円など総額35,747千円を特別損失として計上いたしました。
この結果、当期純利益は5,501千円と前期比40,751千円の減益となりました。この当期純利益の処分につきましては、コース・施設などの整備・改善に資金支出を行うため内部留保とし、快適なプレー環境の提供を以って株主会員の皆様に利益還元をさせていただく所存であります。従いまして、無配とさせていただき、剰余金の処分は行わないことといたしますので、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
なお、現預金1,280,232千円、有価証券(公社債)999,246千円の金融資産を有しており、また借入金はゼロで、引き続き健全な財務内容を維持しております。
2014/06/27 16:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益の動向をみますと、営業損益計算の段階では恒常的に損失が発生していますが、経常損益計算の段階では経常利益を計上しております。その主たる収益源泉は、名義変更料収入であり、営業損失を上回る名義変更料収入を得て経常利益を確保するという財務構造になっております。当期においては『開場50周年記念入会促進キャンペーン』の効果は多少沈静化傾向にあるため名義変更料収入は125,750千円と前期比26,400千円(17.4%)減少したことにより、経常利益は42,618千円と前期比23,262千円の減益となりました。
(4) 当期純利益
当期純利益をみますと5,501千円となっております。前期比40,751千円の減益となりましたが、これは、枯松伐採、2月の豪雪倒木などによる固定資産除却損13,304千円、50周年記念行事費16,409千円、災害(豪雪)による損失として6,034千円の総額35,747千円の特別損失を計上した結果となります。
2014/06/27 16:06- #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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