営業費用
個別
- 2021年3月31日
- 8億241万
- 2022年3月31日 +17.69%
- 9億4432万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。2022/06/24 9:00
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、資産合計は1,951千円減少、負債合計は100,316千円増加、純資産合計は102,268千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は86,740千円増加、営業費用は86,753千円増加、営業損益、経常損益及び税引前当期純損益はそれぞれ13千円減少しております。また、当事業年度の1株当たり純資産額は59,012.16円減少、1株当たり当期純利益は7.79円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は102,253千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高については858,204千円となり、来場者数が前期比で増加となったことから、前期比で185,862千円の増加、計画比で68,719千円の減少となりました。計画比での売上高の減少については、引き続きゲストの来場者数の減少が起因しております。2022/06/24 9:00
なお、2021年4月より会計基準の変更による「収益認識に関する会計基準」等の適用を受け、レストラン売上とレストラン原価を両建て計上したことにより、売上高と営業費用は増加しております。
営業費用及び一般管理費については946,724千円となり、前期比で141,912千円の増加、計画比で46,236千円の減少となりました。これにより、営業損失は88,519千円になり、前期比で43,951千円の損失の減少、計画比で22,481千円の損失の増加となりました。