有報情報
- #1 設備投資等の概要
- 当クラブの設備投資につきましては、第五次5ヶ年計画での「会員が愛し誇りに思うゴルフクラブを目指す」~クラブの歴史・伝統を継承しつつ、自然・社会環境の変化に対応した持続可能なクラブ運営を目指す~という当クラブの理念に向けて、クラブの将来像を描き、各委員会及び特別委員会が必要により外部の専門家も招聘しながら計画を立案し、理事会及び取締役会にて審議をして、優先順位の高い順に諸施策を実行しております。2026/06/26 9:05
当事業年度の設備投資については、近年の異常気象を踏まえ、良質なコース環境の維持・向上を目的とした設備投資を継続的に実施してまいりました。当事業年度における設備投資額は95,928千円であります。有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
コース内では、バンカー内の排水工事、砂の洗浄、およびフェアウェイの暗渠排水工事を実施し、良質なコースコンディションの維持に努めてまいりました。加えて、環境への配慮として、コンポストを活用した土壌改良にも引き続き積極的に取り組んでおり、持続可能なコース管理の推進にも努めております。また、土地の浸食防止を目的とした西1番池護岸補修工事を実施したほか、芝の生育の安定と近隣への打ち込み防止を兼ねた東7番レギュラーティー拡張工事を行いました。また、施設面では、新基準に沿った泡消火設備更新が完了し、安全性の向上を図りました。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/26 9:05
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産合計 5,103,770 5,098,888 無形固定資産合計 5,253 3,705 長期前払費用 4,077 8,582
当社は、ゴルフ場経営のみの単一事業を行っている為、対象資産のすべてを一つのグルーピングとし、減損の兆候を判定しております。減損の兆候の判定は、主に営業活動から生じるキャッシュ・フローの状況に基づいて判定しております。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産
商品・貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により
算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定額法によっております。
ただし、平成10年度の税制改正により建物については耐用年数の短縮が行われていますが、改正前に取得した建物については、改正前の耐用年数を継続適用しております。
なお、主な耐用年数は、次の通りであります。
建 物 5年~65年
構築物 2年~50年2026/06/26 9:05