営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 983万
- 2015年3月31日
- -318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△274,989千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/05/08 16:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/08 16:30
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による経済政策等を背景に円安、株高が継続し、消費税増税後の個人消費に弱さが続いているものの、企業収益や雇用情勢には改善の動きがみられる等、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、海外景気の下振れ等によるわが国景気の下押しリスク等、先行きは依然不透明な状況にあります。2015/05/08 16:30
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努め、業容の拡大を目指しました。営業収益は、不動産、乳業、観光、ゴルフの各事業が前年同期を上回り、前年同期比増収となりました。一方、営業総利益は増収により前年同期比増益となりましたが、一般管理費がこれを上回って増加したことから、営業損失となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益が2,345百万円(前年同期比88百万円増)、営業総利益は288百万円(前年同期比3百万円増)、一般管理費は291百万円(前年同期比16百万円増)となり、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。