- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,569,662千円、その他の項目の減価償却費の調整額31,865千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,920千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/19 11:10- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△584,936千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,557,101千円、その他の項目の減価償却費の調整額32,126千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45,054千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/19 11:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/19 11:10- #4 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、年度前半は、企業収益は改善傾向が継続し、個人消費も総じて底堅く推移しました。しかしながら、年明け以降、中国をはじめとするアジア新興国や資源国の景気減速懸念、円高・株安の進行、内外の金融資本市場の変動、英国のEU離脱問題の行方等、先行き不透明な状況が続いており、景気は緩やかな回復基調にあるものの、年度後半にかけて足踏みがみられる状況となりました。
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益、営業総利益は、千本松牧場、ゴルフの各事業は前期を上回りましたが、保険、不動産は前期を下回り、全体では営業収益は前期比増収となりましたが、営業総利益は前期並みにとどまりました。一般管理費は、システム更改に伴う経費増を主因に前期を上回ったことから、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,297百万円(前期比41百万円増)、営業総利益は827百万円(前期比1百万円減)、一般管理費は584百万円(前期比10百万円増)となり、営業利益は242百万円(前期比12百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益204百万円(前期比31百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は467百万円(前期比50百万円減)となり、当期純利益は342百万円(前期比79百万円減)となりました。
2016/12/19 11:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度は、営業収益は千本松牧場、ゴルフ事業が前年を上回り、全体では前期比41百万円(0.8%)の増収となりました。一方営業原価は保険事業、ゴルフ事業を主体に前期比43百万円(1.0%)増加し、一般管理費も10百万円(1.8%)増加したことから、営業利益は12百万円(4.8%)の減益となりました。マーケットからのゴルフ会員権買取に伴う消却益が減少したことを主因に、経常利益は前期比50百万円(9.7%)、投資有価証券売却益の減少を主因に、当期純利益は前期比79百万円(18.8%)のそれぞれ減益となりました。
この結果、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ4.6%、8.8%に、自己資本当期純利益率は5.0%となりました。
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