営業収益
個別
- 2015年9月30日
- 52億5614万
- 2016年9月30日 +0.79%
- 52億9785万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/12/19 11:10
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 営業収益(千円) 1,361,679 2,529,691 3,842,759 5,297,852 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 114,838 198,683 340,224 457,296 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。2016/12/19 11:10
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/12/19 11:10
顧客の名称 営業収益 関連するセグメント名 三井住友海上火災保険株式会社 561,603 保険事業 室町建物株式会社 529,500 不動産事業 - #4 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益の内訳は次のとおりであります。2016/12/19 11:10
前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 保険事業営業収益 1,046,820千円 1,023,371千円 不動産事業営業収益 1,650,394 1,585,931 千本松牧場営業収益 1,887,100 1,940,878 ゴルフ事業営業収益 671,830 747,671 合計 5,256,145 5,297,852 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/19 11:10 - #6 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、年度前半は、企業収益は改善傾向が継続し、個人消費も総じて底堅く推移しました。しかしながら、年明け以降、中国をはじめとするアジア新興国や資源国の景気減速懸念、円高・株安の進行、内外の金融資本市場の変動、英国のEU離脱問題の行方等、先行き不透明な状況が続いており、景気は緩やかな回復基調にあるものの、年度後半にかけて足踏みがみられる状況となりました。2016/12/19 11:10
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益、営業総利益は、千本松牧場、ゴルフの各事業は前期を上回りましたが、保険、不動産は前期を下回り、全体では営業収益は前期比増収となりましたが、営業総利益は前期並みにとどまりました。一般管理費は、システム更改に伴う経費増を主因に前期を上回ったことから、営業利益は前期比減益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,297百万円(前期比41百万円増)、営業総利益は827百万円(前期比1百万円減)、一般管理費は584百万円(前期比10百万円増)となり、営業利益は242百万円(前期比12百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益204百万円(前期比31百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は467百万円(前期比50百万円減)となり、当期純利益は342百万円(前期比79百万円減)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/12/19 11:10
当事業年度は、営業収益は千本松牧場、ゴルフ事業が前年を上回り、全体では前期比41百万円(0.8%)の増収となりました。一方営業原価は保険事業、ゴルフ事業を主体に前期比43百万円(1.0%)増加し、一般管理費も10百万円(1.8%)増加したことから、営業利益は12百万円(4.8%)の減益となりました。マーケットからのゴルフ会員権買取に伴う消却益が減少したことを主因に、経常利益は前期比50百万円(9.7%)、投資有価証券売却益の減少を主因に、当期純利益は前期比79百万円(18.8%)のそれぞれ減益となりました。
この結果、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ4.6%、8.8%に、自己資本当期純利益率は5.0%となりました。