営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 2億4266万
- 2017年9月30日 +12.04%
- 2億7188万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額5,557,101千円、その他の項目の減価償却費の調整額32,126千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45,054千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2017/12/21 13:55
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△600,999千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,374,301千円、その他の項目の減価償却費の調整額33,052千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,140千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/21 13:55 - #3 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府・日銀の各種政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境は改善が続き、個人消費も総じて持ち直しの動きが継続する等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米国の政治・経済政策や金融政策の影響、中国を始めアジア新興国の経済動向、北朝鮮情勢等先行き不透明な状況が続きました。2017/12/21 13:55
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、ゴルフ事業が前期を上回り、不動産事業、千本松牧場は前期を下回りましたが、全体では前期比増収となり、営業総利益も前期比増益となりました。一般管理費は、システム更改に伴う経費増を主因に前期を上回りましたが、営業利益は前期比増益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,319百万円(前期比22百万円増)、営業総利益は872百万円(前期比45百万円増)、一般管理費は600百万円(前期比16百万円増)となり、営業利益は271百万円(前期比29百万円増)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益188百万円(前期比15百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は479百万円(前期比12百万円増)、当期純利益は375百万円(前期比32百万円増)となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、資本や資産の効率的な活用によるリターンの極大化を図る観点から、ROE、ROA等を目標とする経営指標の1つの重要な要素と考えておりますが、現段階では、まずは全事業の安定的黒字化を通じた純利益額の水準引き上げが先決であると考えており、できるだけ早く具体的な数値目標の設定ができるよう、引き続き収益構造の改善に取り組んでまいります。2017/12/21 13:55
なお、中期経営計画では、下表の数値目標を最終年度の平成31年9月期の数値目標として掲げており、営業収益及び営業利益を伸ばし営業利益率の改善を目指しております。
<中期経営計画の数値目標(平成31年9月期)>
(4) 経営環境営業収益 5,800百万円 営業利益 470百万円 営業利益率 8.0% - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/12/21 13:55
当事業年度は、営業収益は保険事業、ゴルフ事業が前期を上回り、全体では前期比22百万円(0.4%)の増収となりました。一方営業原価は保険事業、ゴルフ事業が前期を上回りましたが、不動産事業、千本松牧場が前期を下回り、全体では前期比23百万円(0.5%)減少し、営業総利益は45百万円(5.5%)の増益となりました。一般管理費は前期を上回り、営業利益は29百万円(12.0%)の増益となりました。マーケットからのゴルフ会員権買取に伴う消却益は前期を下回り、経常利益は前期比12百万円(2.7%)、当期純利益は前期比32百万円(9.4%)のそれぞれ増益となりました。
この結果、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ5.1%、9.0%に、自己資本当期純利益率は5.2%となりました。