営業収益
個別
- 2016年9月30日
- 52億9785万
- 2017年9月30日 +0.42%
- 53億1996万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/12/21 13:55
(注) 平成28年12月16日開催の第133期定時株主総会において、株式併合に係る議案が承認可決されたため、平成29年4月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。1株当たり四半期(当期)純利益金額につきましては、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 営業収益(千円) 1,293,872 2,418,278 3,791,401 5,319,967 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 76,932 92,108 239,312 462,553 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「保険事業」は保険代理店業務、「不動産事業」は賃貸ビルの運営、「千本松牧場」は乳製品の製造販売、レストラン経営や土産品販売、「ゴルフ事業」はゴルフ場の運営を行っております。2017/12/21 13:55
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/12/21 13:55
顧客の名称 営業収益 関連するセグメント名 三井住友海上火災保険株式会社 584,542 保険事業 室町建物株式会社 525,000 不動産事業 - #4 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益の内訳は次のとおりであります。2017/12/21 13:55
前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 保険事業営業収益 1,023,371千円 1,056,916千円 不動産事業営業収益 1,585,931 1,556,033 千本松牧場営業収益 1,940,878 1,924,523 ゴルフ事業営業収益 747,671 782,493 合計 5,297,852 5,319,967 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/21 13:55 - #6 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府・日銀の各種政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境は改善が続き、個人消費も総じて持ち直しの動きが継続する等、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米国の政治・経済政策や金融政策の影響、中国を始めアジア新興国の経済動向、北朝鮮情勢等先行き不透明な状況が続きました。2017/12/21 13:55
このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、保険事業、ゴルフ事業が前期を上回り、不動産事業、千本松牧場は前期を下回りましたが、全体では前期比増収となり、営業総利益も前期比増益となりました。一般管理費は、システム更改に伴う経費増を主因に前期を上回りましたが、営業利益は前期比増益となりました。
当事業年度の経営成績は、営業収益が5,319百万円(前期比22百万円増)、営業総利益は872百万円(前期比45百万円増)、一般管理費は600百万円(前期比16百万円増)となり、営業利益は271百万円(前期比29百万円増)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益188百万円(前期比15百万円減)を計上したことを主因に、経常利益は479百万円(前期比12百万円増)、当期純利益は375百万円(前期比32百万円増)となりました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、資本や資産の効率的な活用によるリターンの極大化を図る観点から、ROE、ROA等を目標とする経営指標の1つの重要な要素と考えておりますが、現段階では、まずは全事業の安定的黒字化を通じた純利益額の水準引き上げが先決であると考えており、できるだけ早く具体的な数値目標の設定ができるよう、引き続き収益構造の改善に取り組んでまいります。2017/12/21 13:55
なお、中期経営計画では、下表の数値目標を最終年度の平成31年9月期の数値目標として掲げており、営業収益及び営業利益を伸ばし営業利益率の改善を目指しております。
<中期経営計画の数値目標(平成31年9月期)>
(4) 経営環境営業収益 5,800百万円 営業利益 470百万円 営業利益率 8.0% - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/12/21 13:55
当事業年度は、営業収益は保険事業、ゴルフ事業が前期を上回り、全体では前期比22百万円(0.4%)の増収となりました。一方営業原価は保険事業、ゴルフ事業が前期を上回りましたが、不動産事業、千本松牧場が前期を下回り、全体では前期比23百万円(0.5%)減少し、営業総利益は45百万円(5.5%)の増益となりました。一般管理費は前期を上回り、営業利益は29百万円(12.0%)の増益となりました。マーケットからのゴルフ会員権買取に伴う消却益は前期を下回り、経常利益は前期比12百万円(2.7%)、当期純利益は前期比32百万円(9.4%)のそれぞれ増益となりました。
この結果、営業収益営業利益率及び営業収益経常利益率はそれぞれ5.1%、9.0%に、自己資本当期純利益率は5.2%となりました。