このような状況下、当社は各事業がそれぞれの特性に応じた施策の推進に努めました。営業収益は、当第1四半期会計期間の期首から適用される「収益認識に関する会計基準」等の影響もあり、不動産事業は前年同期を上回りましたが、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前年同期を下回り、全体では前年同期比減収となりました。営業総利益は、不動産事業、千本松牧場は前年同期を上回りましたが、保険事業、ゴルフ事業は前年同期を下回り、全体では前年同期比減益となりました。一般管理費は前年同期をわずかに下回り、営業利益は前年同期比減益となりました。
当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益が1,176百万円(前年同期比136百万円減)、営業総利益は250百万円(前年同期比56百万円減)、一般管理費は156百万円(前年同期比1百万円減)となり、営業利益は93百万円(前年同期比55百万円減)となりました。営業外収益にゴルフ会員権消却益120百万円(前年同期比83百万円増)を計上したことを主因に、経常利益は209百万円(前年同期比28百万円増)、四半期純利益は145百万円(前年同期比5百万円増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4[経理の状況]1[四半期財務諸表][注記事項](会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
2022/02/01 16:01